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2026年08月08日22:08

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最近のラジコンはプラモのようだ

さて購入したラジコンを組み立てる、、、。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992635231&owner_id=67686861
小学生時代のブラックカウンタック、
高校時代のサンダーショット以来の40年ぶりだ。

空けて出てきたのが画像1。
何これ?ラジコンのキットなのか?
プラスチックランナーだらけではないか?
FRP製のシャーシーはどこ?
ステンレス製のシャフトは?
ジュラルミン製のモーターマウントは?
真鍮製のフロントアームは?
驚きなのはプロペラシャフト。なんとプラスチック。
サンダーショットだってここは金属だったぞ。
なんかラジコンというよりはプラモデルなんじゃね?と。
プラスチックだらけで大丈夫なのか?
540モーターを7.2Vで動かすのって結構すごいんだけどな。
強度的に不安だけど大丈夫なんだろう。
もうね、浦島太郎なんだと思う。

最初に作るのはデフレンシャルギアボックス。
デフがラジコンなのにボックス化かよ。オンロードなのに。
っていうかギアもランナーから切り離して組み立てるん?
一応綺麗にバリも取るが、取らなくてもなんとかなる。
ランナーとの接合部を影響ないところにしている、、、。
部品も前輪用後輪用の共用や同一ランナーの使用など、
コストや間違えにくさを緩和する措置など熟考が重ねられている。
考えられているなぁ。さすがタミヤ。すげぇ。

ギアボックスとかを組み込んでいく、、。
ブラックカウンタックのときは、ほとんどボルトとナットで組んだが、
こいつは殆どタッピングビスで組み付ける。
ネジ山をネジ自身が切り裂くネジ、しくじるとおかしいネジ山を作ってしまう。
まっすぐ入るように、力を掛けすぎないように、慎重にネジを回す。
なんかネジが弱い。油断するとすぐナメる。
タミヤが作りやすく作っているとはいえ、工作苦手とか言う人には難しいと思う。
アケコン製作の工作経験が活かされる。
もっとも40年前にはサンダーショットを作っている。

ランナーの種類が多いのだが、それぞれプラスチックの種類が違う。
サスペンションアーム関係は柔軟性がある。ショックを吸収させるんだろう。
シャーシー関係は剛性がある。サスペンションやモーターのマウント。
柔軟に力を受け止めるものの曲げにも対応し逃がしもする感じ。
ギアやシャフトは固い。ひたすら固い。これは加減速のレスポンスを考慮したんだと思う。

キットの完成度がすこぶる高い。
これ以上の改善は無理なんじゃね?
シャーシーはTT-02シリーズというもの。
調べてみると初出は2013年。うーん、超ロングセラー。
まぁそりゃそうかな。最近のラジコンは凄いのう。
この40年の進化はすさまじいものがある。

でも、50年前のブラックカウンタックはシンプルでよかったな。
メカがシンプルなのでデフレンシャルギアの仕組みが理解出来たものだ。
このTT-02シリーズは初心者向けらしいが、そうなのか?とか思う。

画像1:パーツ全様
画像3:ギアボックス作成
画像3:ギアボックス組付けとサスペンションアーム完成


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