mixiユーザー(id:6851742)

2026年10月30日11:12

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50年前の恋

こんにちは いつも blog訪問ありがとうございます。
私が 19歳の頃の話です。1976年3月16日に 当時おじいさん私は
地方鉄道に入社しました。当時は鉄道関係やら バスバス

関係などいろいろ 幅広い業種がありました。話はバス
ガイド見習いで入社した女性女性が居ました。その娘と同じ
教習センターに通っておりました。

ひょんな事に教習の帰り その娘と話す機会に恵まれ
いろいろな話をしましたが おじいさんお父さんが案外厳しいと
言う話を聞きました。男性私は 娘と付き合うようにお願

いしたところOKだったので 付き合うようになりました。
ある日 おじいさん親父さんが 女性彼女に地元で就職したらどうかと言
う事を言ってきました。女性彼女は 北海道苫小牧出身でした。

バスバスガイドとして 働きためいに 北海道から出てきた
おり しかし おじいさん親父さんの言うのには逆らえないようでした。
結果 東京の池袋にお兄さんがいるんで そこへ行けと

言うおじいさん親父さんの命令でした。女性彼女と知り合って 1ケ月
女性彼女は 私男性に事の経緯を話してくれて とある喫茶店で
女性彼女と会い バスガイドの仕事を辞めて 生まれ故郷の

苫小牧へ帰るべきか 男性私に相談してきましたが 当時
若かった男性私には 良い意見など言えませんでした。
とある土曜日 先輩の車(RV)車で 女性彼女と待ち合わせの喫茶店

まで送ってもらい 女性彼女と喫茶店で会い いろいろと
話をしましたが 親の言う事には逆らえないと言う事で
彼女は 国へ帰る決心をしました。

男性私は いろいろ引き止めましたが やはりおじいさん親の威厳が
強かったのか 女性彼女の気持ちは変わらなかったです。
彼女と最後の日に 男性私の家家に泊まりに来ないかと誘っ

たら女性彼女は男性私の家家へ着いてきました。最後の夜 男性私は
Hなどせず 女性彼女が今の仕事を続けるよう説得しました
が 女性彼女の気は変わらなかったです。

翌日 男性私は女性彼女を地元駅まで送っていき それが最後に
なりましたが 電話番号書いたメモを渡し 何かあった
ら連絡するようにと言ったんですが 50年経った今でも

連絡がないので これは終わったなと思いました。今の
🧓妻には悪いけど あくまで おじいさん私の独身時代の思いでして。
これが原因で 離婚なんて事はないかと思います。

今の妻は 怖いですげっそり

チューリップ誕生花:ペチュニア(Petunia)
チューリップ花言葉:心がなごむ
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