因みにこの画面の意味は、
2026年10月24日 土曜日 にS&P500の買い注文をだし、
2026年10月28日 水曜日 に、ちゃんと買えたよって画面です。
アノマリーってなに?
私よりエライ人が、長年、株について研究していると、
必ずそうなるとは限らないけれど、だいたいこういう傾向があるよね。
つまり「7の付く日はパチンコだ」「ゾロ目の日はスロットだ」みたいな感じ。
で、株の世界で有名なアノマリーを2つ紹介します。
・Sell in May and come back on Halloween.
直訳すると、5月に売れ、そしてハロウィンに帰ってこいです。
株ってざっくり、波乱の9月を終えて、11月頃からアゲアゲで、
翌年の4月がその頂上ってことが多いので、
5月に一旦利確(利益確定)して、10月末に買えってことです。
でも、5月に売って、そのお金を持っておいて、10月末に買い直すよりも、
結局そのまんま持ち続けて(ガチホして)いた方が儲かる。
なんて統計結果があったりもします。
・就任3年目
米国大統領選挙の周期(4年サイクル)において大統領就任3年目(選挙の前年)は、
株価が一番上がりやすいと言われています。
現職大統領や与党は、翌年の再選・政権維持に向けて景気を何としても良くしたいから、
税制優遇、大規模なインフラ投資など、財政出動という名のバラマキ政策を行います。
また、FRB(米連邦準備制度理事会)への利下げ圧力も強まりやすく、
金利が下がると株価は上がります。
2025年1月に発足したトランプ政権で言えば、
中間選挙を迎える2026年秋(=まさに今)が絶好の仕込み場となり、
2027年がその「最も強い3年目」に該当します。
アノマリーは
「みんながそれを信じて10月末に買うから、実際に10月末に上がりやすくなる」
という心理的な側面もあります。
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