イオンシネマ板橋でブライアン・ダッフィールド監督、オースティン・エイブラムス主演のサバイバルスリラー「クジラに落ちた男」を字幕版で鑑賞してきました。
17歳の青年ジェイは姉たちには寛容なのに自分にだけ厳格な漁師の父・ミットから距離を置くために遠くの学校を選択していました。
そのミットが漁に出た際に事故により亡くなって1年が経過。命日に合わせて帰郷したジェイですが墓参りせず、深夜に黙って母の車を借りて海へ。そこでジェイは巨大なマッコウクジラがダイオウイカを捕食しようとしている場面に遭遇、巻き込まれてマッコウクジラの体内に飲み込まれてしまいます。
絶体絶命のピンチに陥ったジェイはミットとの会話に脱出のヒントを得ますが…
「ウェポンズ」「バイオハザード」に続いて酷い目に遭うオースティン・エイブラムス、もはやその枠で生きていくしかないのではとw
父親ミットがジョシュ・ブローリンなのも高ポイント。 スリリングな脱出大作戦は酸素ボンベの設定があるので緊迫感があって良かったです。所々グロい描写があるのはやむなしで…
予告編でなかなか凝った設定だなと思いましたが、単なる脱出劇ではない親子の物語も内包されていて見応えがありました。
まあ、それでもマニアックなのは否定できませんw
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