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2026年10月25日04:46

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意識の仕組み(284)手放す(165)恐怖その52

こちらでもお読みいただけます。

https://ameblo.jp/yama10ten/

あなたの意識レベルが500台に到達し、エゴを黙らせ『無心』になれると、最高850の『スピリチュアル・ウイル』さえ利用可能と、ホーキンズ博士は述べています。

それは、エゴをもったままあなたが到達し得る最高レベルです。このマテリアルの世界に表出した600以上の創作物には、途方もないパワーをもつと分かります。

エゴがあるからこそ、あなたには個性/独創性があり、しかも600以上の神性を表現できる一方、エゴの個性もまた持ち続けるため、面白いことが起きます。

例えば、意識レベルの較正(計測)値760のニサルガルダッタ・マハラジ(インド、1897~1981)は、訪問者が彼の述べている内容を理解出来ないと分かると、テーブルの上は吸い殻だらけになり、しまいには「出ていけ!」と怒鳴りだす始末で、「俺の言うことが判らないなら、もっと優しく説いてくれるラマナ・マハリシ(同720、インド、1879~1950)のところへゆくといい」とアドバイスしていたそうです🤣

しかも意識レベル600を超えるとすべてが神々しく見えると同時に、この世界の言う『創造的活動』は停止します。すなわちスローモーションで、周囲と歩調が合わず、かつ手作業が困難になり、そのため『独創性』を生む活動などは、ほぼ不可能になる一方、500台の『無心』の情況により創造される建築や芸術作品の多くは、ほぼ較正値600以上で較正されます。そういう訳で、意識レベル200から600までの創作活動こそは、真の神性を表現した『独創性』を取り込む領域ですね顔

但し、何回でも申し上げます。スピリチュアルの独創性/個性は、単なるカルトに過ぎませんので、悪しからず。あなたの知りたいと願うスピリチュアルの真実は、あなたのこころの内側に、既にあるものです。以下ホーキンズ博士の論述です。

「あらゆる偉大な師は、この世界の始まるときから、真実がこころの内側を覗くと見つかると言っていました。すなわちそれは、私達が本当に何であるかという真実により、私達を自由の身にするためのものです。当時の全世界の偉大な師は、こころの内側で見つかるものが腐敗し、悪、またはネガティブな何かに、気がとがめられるものならば、私達に対し、こころの内側を見るようにとは勧めないでしょう。それどころか、彼等や彼女等は、是非ともそれを避けるようにと私達に言うでしょう。私達は、世界が『悪』と言うことのすべてが表面上は、正しいということを発見します。表面的な外の薄い層として、それらは最上位の部分と同様に問題ありません。これらの誤りの下には誤った性質があります。私達は、腐敗していません。―無知なだけです。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』104頁より)

600以上に達した賢者で、現世にとどまりホーキンズ博士のような社会活動を再開する例は、ほとんどないと博士自身が述べています。ゆえに600以上で個性/独創性に基づく活動をするということは、まずないといえます。

「自分自身を癒やし、私達自身の感情的な健康を増大することになると、罪の意識は「被害妄想であるための報い」になります。私達は、自分の人生において、罪の意識を、助長したがるすべてと、それらの有害な影響に気づくようになります。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』105頁より)

はっきりいって、『恥』や「罪の意識」は、あなたの本来の能力を消し去るほどの力をもっています。あなたは、マテリアルとスピリチュアルの常識は、正反対であることに気づかねばなりません。マテリアルはコンテント(日々の事象:内容/中身)であり、スピリチュアルはコンテクスト(人とは何か:背景/前後関係/情況)です。スピリチュアルの真実(あなたは何者か)を知ることでのみ、あなたは「恥」や『罪の意識』を持ってはいけない理由に気づけるのですよ顔


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