ワンラブ ワンピース ワンネス。
一つの愛、一つの平和、そして全ては繋がっています。
アイヌの言葉で言えば、人も熊も木々も川も、そして大地もまたカムイの世界の一部です。
私たちは自然の主人ではなく、自然の循環の中に生かされている存在です。
熊が種を運び、ミミズが土を耕し、雨が大地を潤し、太陽が生命を育む。
その繋がりの中で私たちもまた生かされています。
だからこそ、対立より共生、奪い合いより分かち合い、競争よりウレシパ(互いに育て合う)が大切なのだと思います。
全ての生命が調和し、子どもたちの笑顔が満ち溢れる世界を願います。
しかし現代社会は、人と自然との関係よりも依存と競争を強める方向へ進んできました。
その結果、自然との共生より利益が優先され、平和より対立が利益を生む仕組みが強大になっています。
生物は棲み分けで進化して来た。
人類もその時期に再度突入して来ています。
平和を敵とする武器を売って金儲け政治をする軍産複合体政治とやくざと同じ方法で庶民から金を巻き上げるレント資本主義。
衣食住どれか一つでも自給自足が無ければ、依存が当たり前になります・・・「依存この姿は保育器の中にいる状態と同じ」です。
それぞれが自分に合った生き方や共同体を選びながら、互いを尊重して共存する
棲み分けが必要ですその答えの大きな一つが 【結い身土不二自給(休)自足話し合いパーマカルチャーコミニテー生活】です。
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