昨夜のことをあまり覚えていない…寝付いたのは…曖昧すぎて時間は書けない…たぶん午後10時だろう。
目の前は蒼い空だ。雲が見当たらない…仰向けで、地べたに転がっている…動けない…手足の感覚もない…呼吸も浅い…喉がカラカラだ…
それにしてもよく見える…メガネしていないのに…
鳶が旋回をしている…高いな…
だんだん気持良くなってきた…やっと終われるのかな?
意識が薄らいでいく…背中から地面に向けて落ちていく感覚が始まった…ははは…アレだ…知っている…
やっと終われる…
目が覚めた…午前3時10分…
アレをまた夢のなかで感じた。子供の頃に心停止した時の感覚を…あの時死んだのだろうが、まぁ帰ってきたあの感覚をまた…あのときは落ちていくのを手で堪えた…しなかったのは終わりたかったからかな…
なんかいい夢だった。
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