7年9か月前に買った、TOSHIBA製のCDラジカセが壊れた!
Wカセットデッキだけれども、テープからテープへの録音はおろか、テープそのものもほとんど聴かず、ほとんどCDだけの使用だったが、久々に録音したテープを聴こうとして再生ボタン押したところ、カタカタカターッと鳴って、ボタンが押し戻されるのだ。
テープ巻き戻してないからかな?と思いきや、そうではないし、しかもカセットデッキの両方がそんな状態で、全く再生できないのだ!
一方、CDはちゃんと聴け、しかもこの使用期間中全く音飛びはしなかった。
勿論コンセントはキチンと差し込んでいるし、なんでこんな事になったのかは不明。
で、修理してもらいにヨドバシカメラへ持ち込んだところ、
「保証期間過ぎてて、仮に修理したとしても2万9千円位かかり、3か月間しか保証されない。お客様にとってメリットがないので、新しいのを買ったほうが早くて安い。」
と言われた。
やむを得ずコイツはリサイクルで引き取ってもらい、新しいものを買う事とした。
で、新しいCDラジカセもWカセットデッキで、AUREXだから同じ東芝の製品。
しかも、今まで使ってたのと全く一緒なんじゃないか?と思うほどよく似ているのでびっくりしたが、店員曰く「スピーカーとは良いものになってるでしょう。」との事。
この7年9か月間、テープの音楽をほとんど聴かなかったんで、なんか以前のラジカセがかわいそうな気もするけど、CDはほぼ毎日回してたんで、使い込んだほうだと思う。
ひょっとして、家電は数年で壊れるように出来てるんかな?
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