こんにちは昭和53年に国立冨士見台幼稚園を卒園した石井伸之です。
本日は、表題の私立幼稚園PTA連合会との話し合いに出席し、午後6時からは自民党国立総支部役員会に出席して1日が終わりました。
来賓挨拶の後に話し合いに入ります。
項目としては6項目あり、以下の通りです。
項目1,幼児教育推進補助金について
項目2,入園料等補助金について
項目3,副食費補助制度について
項目4,預かり保育補助金について
項目5,2人以上同時通園家庭への補助拡充について
項目6,自宅保育給付金について
こういった話し合いを重ねる中で、現在の様々な補助制度が拡充されています。
幼児教育推進補助金について、国立市は3500円から3700円へ上昇しましたが、それでも三多摩26市では中位に留まっています。
立川は5000台、府中市は4000円台となっています。
3万円から38,000円へ入園料補助金上がったものの、127,500円が平均の市内私立幼稚園入園料となっております。
11市が入園料補助、15市は補助していないそうです。
令和元年に幼児教育無償化ということで様々な補助制度が拡充されていますので、その流れに乗って欲しいとの切なる声を訴えていました。
646人が国立市内の入園園児数となっており、国立市内の年間出生数370人程度(直近は410人程度)から考えても少子化が如実に表れています。
幼児教育無償化制度に伴い、副食費補助制度は給食に対する補助となっています。
しかし、給食ではなくお弁当を持参する家庭には補助されていません。
お子さんにお弁当を持たせたいという保護者の思いに対して、給食は無償、お弁当持参は自己負担というのはいかがなものでしょうか?
この点の格差については制度上、大きな壁として立ちはだかっています。
まさに制度の狭間という問題であり、食の平等性が脅かされていることは間違いありません。
保護者の不公平感を解消する為にも、改善が必要と思います。
これからも国立市政に関する最新情報を伝えたいと考えています。
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