民族が、ポジションを決めるのではない。
国力が、ポジションを決めるのだ。
1930年代大日本帝国が侵略戦争をやったからって、日本人そのものに侵略気質があったわけではない。
東アジアで突出した国力(しかも、東アジア以外の世界標準では二流)を持ってしまった、日本の幸運と不幸である。
戦争は、国力が決めたことであって、民族性の問題ではない。
1930年代大日本帝国が侵略戦争をやったからって、2030年代令和日本が侵略戦争をやるわけではない。
アジアにおける、2030年代令和日本の相対的国力は、1930年代大日本帝国の相対的国力と、全然違う。
令和日本に侵略戦争は、やりたくても、絶対不可能。
嫌いな韓国にも勝てない。上陸はできても地上戦を維持できない。
フィリピン相手ですら、侵略戦争は失敗する。
皆さんの生きる令和日本は、その程度なの。
1930年代大日本帝国のポジションに該当するのは、2030年代中国共産党。
2030年代令和日本のポジションは、1930年代大陸蒋介石国民党政権に該当する。
仮に、1930年代大陸蒋介石国民党政権に憲法9条があっても、1930年代大日本帝国は「支那は平和国家だから安心」なんて思わない。「チャンスだ」と鼻で笑うだろう。
2030年代中国共産党も同じ。
インドネシアもフィリピンもベトナムもASEANは頭が良いので、1930年代と2030年代の区別はつく。
「自衛隊の軍拡は脅威」なんて意見はない。目の前に人民解放軍がいるのだから。
1930年代大日本帝国は、大陸支那も、フィリピンも、インドネシアも、脅威で無かろうが、関係なく侵略した。民間人は大量に餓死した。
2030年代中国共産党も、台湾や日本が、脅威で無かろうが、関係なく侵略する。民間人は大量に餓死する。
高市さんが悪いのではない。習近平が悪いのだ。
それは、1930年代の蒋介石が悪かったではなく、大日本帝国が悪かったのと、同じ。
民族が、ポジションを決めるのではない。
国力が、ポジションを決めるのだ。
■国際緊急援助活動でインドネシア派遣の自衛隊部隊が帰国報告
(TBS NEWS DIG - 10月18日 11:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8992887
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