こんにちは、児童画の迫力に毎回圧倒されているMOA美術館国立児童作品展事務局長の石井伸之です。
本日は午前8時30分に東京国立白うめロータリークラブ佐藤会長と共に、市役所で展示用のパネルを借り受け旧国立駅舎に向かいます。
そのパネルを旧国立駅舎に降ろした後に、再び市役所へ向かい、観光まちづくり協会の事務所へイーゼル(額に入れた絵を展示するものです)を借りて再び旧国立駅舎向かいます。
続いて、展示作業を行いました。
イーゼルを組み立て、額の中へ作品を入れて飾り、賞名や氏名などを貼り付けます。
大変有り難いことに、展示作業中でも多くの方が入賞作品を食い入る様に見ています。
その真剣な「まなざし」を邪魔してはなりません。
こうやって見ていただくことによって、作品の輝きがさらに増すように感じます。
また、一足先に入賞された方が御家族でお越しいただき、記念写真を撮影されていました。
市議会議員としてまた事務局長として、入賞されたお子さんと一緒に記念写真を撮影していただき、大変嬉しく思います。
�睫�議員にもお越しいただき、児童の力作をご覧いただきました。
2時間ほどで無事に展示作業が終了しました。
MOA美術館国立児童作品展は10月14日16時まで展示していますので、是非ともお越しください。
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