こんにちは、時折サプリメントで亜鉛を飲んでいる石井伸之です。
本日は午前10時より令和7年度決算特別委員会最終日(四日目)特別会計決算審査を行いました。
令和7年度は国民健康保険の値上げを決定し、令和8年度に実施したという状況です。
国民健康保険における一般会計からのその他繰り入れ金は約6億円となっています。
この6億円を東京都による保険料水準の一層の統一化により、令和17年度までにゼロとする事を求められています。
そこで、国立市では2年に1度国保の値上げを行う予定です。
この値上げ幅を少しでも抑える為に、財政健全化に向けて努力した際の補助金額増加を強く訴えました。
また、国立市は国保の高い収納率を維持していますが、この部分の補助率が減少するそうです。
23区では低い収納率となっており、その分を税金で賄っています。
東京都全体での国保会計という事から、23区での低い収納率は、国保財政を悪化させる一因となっています。
その要因として、26市(立川市と西東京市以外)の国保税は時効が5年にも関わらず、23区の国保料は時効が2年となっています。
すると、集めにくい部分は不能欠損として計上してしまい、収納率が上がりません。
誰がどう見ても当たり前のことが改善されないことについて憤りしか感じません。
当たり前のように納税いただいている方々に感謝すると共に、税金の公平性をこれからも強く訴えて行きます。
ログインしてコメントを確認・投稿する