■将棋界初「女性棋士」の権利=西山女流四冠、白玲5期で
(時事通信社 - 10月10日 18:02)
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最初、こんな寝ぼけた制度を作るのは、マジで情けないと思っていたけれど、
実は違う。
と言うことを冷静に、突破する人間が出てきてマジで思う。
勝てるか?
と言うことだと、勝てない可能性が高い。
奨励会を突破するか、編入試験を突破するかすればいいだけなので、
簡単に言えば、
「プロ棋士である四段相当の実力があるか?」
だけの問題。
西山朋佳にその「棋力」がありますかね?
私はないと思っています。
あっても、ギリギリ四段で、
その中で、おそらく負け越すレベルだろうと。
もちろん、勝てるのなら勝てばいいだけの話で、
「棋士」という形になったら、
一皮むけたように強くなることもないわけじゃないから。
ただ、あまり上昇が期待できない年齢と、
実際の棋士に勝っての編入じゃないことを考えると、厳しいとしか思えない。
そうするとね。
棋士の最底辺、四段、C級2組での対局料や基本給で考えると、
勝てば対局が増えるからまだマシで、初戦敗退が続いたら、
年収300万以下ないくらいになると思う。
もちろん、女流も出るから、収入的にはかなりいけるとは思うけど。
「女流では勝てるのに、
棋士の勝負では全く勝てない」
ってなったら、どうする?
女子枠の失敗と、制度の根本的な間違いがはっきり言われちゃうよね?
羽生はそれを狙ったんじゃないか?
むしろ、入れた方が棋力がわかって面白いと。
それくらいのことは考えるだろ、ハブなら。
赤日新聞とかさ、もろにスポンサーがそっち寄りだから、
「女子枠制定」は政治的な問題で、やるしかなかった。
しかし、適当に誤魔化すより、むしろ「入れちゃった方がわかりやすい」と。
「棋力の担保は取れているんですか?」
この通りですよ。
「棋力のない奴を入れたらどうなるか?」
そこをはっきり見せるつもりじゃないのかな?
意地悪と言えば意地悪だけど、
「棋士なった以上は、全員対等」
女子優遇はないから。
それに耐えられるなら、むしろ大歓迎だしね。
でも、勝てないなら早々にお払い箱になる。
そこまで考えての今回の「棋士」になる権利じゃないのかな?
西山朋佳が、バカじゃないのなら、
辞退すると思う。
ハブの心算を理解した上で。
日本初の、「女性棋士」になるよりも、
それで、大失態を晒すよりは、編入試験で行くと思うんだ。
つまらない名誉のために、多くのものを失う可能性が極めて高い。
もちろん、自信があれば挑戦すればいい。
しかしそこまでの覚悟が西山朋佳にあるのだろうか?
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将棋界初「女性棋士」の権利=西山女流四冠、白玲5期で
2026年10月10日 18:02 時事通信社
将棋の白玲戦第5局に勝利し、女性初の棋士となる権利を得た西山朋佳女流四冠(右)=10日午後、金沢市
将棋の西山朋佳白玲(31)=清麗、女流名人などと合わせ女流四冠=に福間香奈女流四冠(34)が挑戦する第6期白玲戦7番勝負の第5局が10日、金沢市で指され、後手の西山女流四冠が118手で勝ち、4勝1敗として防衛を決めた。白玲通算5期とし、規定により「棋士」になる権利を獲得した。
終盤の際どい攻防をぎりぎりでしのぎ切った西山女流四冠は終局後、「盤上に集中することを心掛けていたので、すぐに答えを出せる状況ではない」と述べ、権利を行使するか判断を保留した。
棋士(四段以上)と女流棋士は別の制度。棋士になるには、養成機関「奨励会」最上位の三段リーグを勝ち抜く必要があり、女性で前例はない。西山女流四冠は2010年、14歳で奨励会に入会。三段リーグ突破まであと一歩に迫ったが果たせず、21年に25歳で退会した。
女流棋士として24年9月〜25年1月に挑んだ棋士編入試験でも、四段棋士5人を相手に2勝3敗と及ばず不合格となった。
日本将棋連盟は25年6月、白玲5期で棋士になる権利を与える新制度を導入した。
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