猫が多い国ほど、国民の幸福度が高い傾向にあるそうです。
メキシコ、フィンランド、ラトビア、アメリカの研究者による国際研究チームが、国の幸福度を国民の所得や医療費、国内総生産に加え、人口1万人あたりの猫の数と、猫からうつることがある寄生虫トキソプラズマの感染率のデータを集めて分析。
すると、猫の数が多い国ほど、国民の幸福度が高い傾向があることがわかったそうだ。
研究チームによると、猫の数が多い国ほど、GDPや所得の水準も高い傾向があるらしい。
また、トキソプラズマに感染した人の割合が多い国は、国民の幸福度が低い傾向があるとのこと。
ただし、猫を飼えば幸せになるとか、トキソプラズマが人を不幸にするというわけでありません。
まあ、猫が幸福度を高めているのか、豊かな国で猫が多く飼われているだけなのか、わからんわけですし。
やはり、「ネコと和解せよ」なのか(笑)
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