こんにちは、一日10分の質疑時間に盛り込む内容を考える為に頭を悩ませている石井伸之です。
本日は令和7年度決算特別委員会二日目の質疑を行いました。
質疑事項としては時間外勤務時間について、市内居住率について、くにpayについてです。
時間外勤務時間については、昨年に引き続いて質疑をしました。
特に職員の福利厚生を考えるべき職員課の時間外勤務時間が、令和6年度職員一人当たり平均677時間だったところ、398時間に減少しました。
昨年の決算特別委員会で私は「隗より始めよ」ということで職員課の時間外勤務時間を減少させなければ、職員の福利厚生を検討する時間も無いのではないか?と訴えました。
この1年間で副市長を先頭に改革を行い、職員課の時間外勤務時間減少に向けて努力されたことは大変嬉しく思います。
それでも全体の時間外勤務時間に大きな減少は無いことから、総体としての削減に向けて業務効率化を訴えて行きます。
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