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2026年10月05日23:47

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「“ソフトバンク監督でリーグ優勝3度、日本一5度”だからと言って……」と言うことになるかもしれないので。

【中日】新監督有力候補に工藤公康氏浮上 地元出身、ソフトバンクで日本一5度の“優勝請負人”
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8975804
井上一樹監督が今季末を以ての退任を発表しているNPB・セ・リーグの中日ドラゴンズの来季監督の有力候補に、福岡ソフトバンクホークスの工藤公康元監督が浮上していることが明らかになった、ですか。記事では、「球界関係者の話を総合」として、「外部からの招聘(しょうへい)候補に挙がっていたファーム・リーグのオイシックスの桑田真澄CBO(58)、西武元監督の辻発彦氏(67)らは候補から外れた模様。外部招聘ができない場合は、OBで侍ジャパン前監督の井端弘和氏(51)が有力候補となる。」としていて、球団OBではなく「まったくの球団外の人」を外部招聘で登用することを中心に人選を進めていることを第一に考える意向のようで、そうした中で、ソフトバンク監督時代の7年間でリーグ優勝3度、日本一5度の実績があり、加えて球団の地元である名古屋市の名古屋電気高(現:愛工大名電高)出身と言うことが、大きかったのではと思います。
歴代の中日ドラゴンズの成績と監督
https://npb.jp/bis/teams/yearly_d.html
を見ると、その大部分が選手として活躍した球団OBで、平成14、15年の山田久志監督のように中日での選手経験がない一方でコーチからの昇格がいても、全くの外部招聘は昭和44〜46年の水原茂監督まで遡るほどで、工藤公康監督となればそれ以来となります。
しかし、いくらソフトバンク監督時代に“優勝請負人”と称されると言われる活躍ぶりを見せていても、球団の水に合うのか否かは“未知数”であり、案外苦戦するパターンにはまることも考えられるところで、水原茂時代は「巨人V9」の最中でした。“優勝請負人”と言うのも複数のチームで実績を示してこそであり、監督の実績がソフトバンク1球団であることを考慮した方が良さそうな気がするのが正直なところですが……。
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