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2026年10月04日04:25

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意識の仕組み(264)手放す(145)恐怖その32

あなたは、無用な殺生はご法度であると、お気づきでしょう!

「すべての者は、暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(ダンマパダ:『ブッダの真理のことば・感興のことば』129節、中村元訳、岩波文庫、1978年)

ブッダ(較正値1,000)の教えである「人を殺しても、殺されてもいけません」の箇所です。殺害を伴う戦争や、刑罰としての死刑は、明らかに神のご意志に反します。他方で、あなたの完全なる正当防衛は『人類の最高善』に基づくことも忘れてはいけません。

要は、あなたに一点の私心(私利私欲)の無い、完全なる正当防衛の際に、あなたがもしも相手を傷つけ、あるいは殺害してしまっても、それであなたは、ネガティブなカルマを積み上げることはないということ顔

「それはどういうことなのか?」と、あなたは自身のこころに聞いてみましょう。

それは、あなたが「神の代理として人は生を受け」ており、この地上にて、「神の代理としての使命と目的を果たす為に存在し」ていることを、あなた自身に問いましょう。

それゆえ『人』としての命の重さに軽重などありません。他方で、知能指数と意識レベルには違いがあり、その能力による社会貢献(権威)の差を理解した上で、あなたの使命である『共栄共存』と、あなたの目的である『悟り』を追求せねばならないのです。

あなたの第一チャクラが、しっかり機能していれば、あなたは『天職』につけています顔

ホーキンズ博士の全著作には、『Straight and narrow is the path… Waste no time.』と書かれています。直訳すると、「まっすぐで狭いのは、その道であり・・・、時間を無駄にしないように」です。その隠喩は、「まっとうな人生を送れ!」ということになります。

あなたは、「まっとうな人生を送るため」健全な倫理道徳観念と精神性に基づき、生きて利己心を脇に置き、『人類の最高善』のため利他的思考と行動をとらねばなりません。

ところで、「殺してはいけない」とは誰もが知っている教えである一方で、「殺されてはならない」というのには、いくつか理由があります。これは明日ご紹介しましょう顔

「無意識のマインドは、礼儀正しくありません。それは、目に余る概念の中で考えます。「浮浪者を殺害してください!」というフレーズを考えると、無意識は、それを文字通り意味します。誰かが通行中にあなたを遮り、次にこころの内側を深く覗いてください。そしてあなたが自分自身に、極めて誠実に思い浮かんでいるイメージを検閲しなかったならば、あなたが、その人に本当にするだろうことを思い描きましょう。あなたは、それらから逃げ出したいと思うでしょう。そのあなたは?それらを打ち破りましょう。それらを崖から押して落としましょう。これは、誤りを正すことではありませんか?それは、無意識が考える流儀です。」

ここで、ホーキンズ博士は、あなたのエゴの正体を明かしています。エゴは、あなたを200未満にとどめるには何でもしますよ。エゴは、それが自分の生き残るための唯一の術であると分かっているためです。

すなわちエゴは850に達すると、自分が消えてしまうことに薄々気づいていると博士は述べています。ゆえに、いつもあなたに罠を仕掛けてくるのですよ。狡猾に・・・げっそり





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