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2026年09月28日19:52

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カナリヤが鳴いた 22日チャレンジ 26日目

円安の大きな要因は、日本の金利よりアメリカの金利が高いから。
金利が高いのは、インフレを抑えるため。
つまりアメリカはインフレを起こしている。
ってのがこの日記の言い換え。
↓
・金利差で円安ってなーに? 22日チャレンジ 24日目
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992923137&owner_id=2439568



インフレってなーに?
物の価値が上がってお金の価値が下がること。

なんかマクドの株が下がっているねんけど。
フォト

アメリカのマクドが下がっているよ。
本来は独立した別企業だけど、予見として見えるよね。

なんでアメリカのマクドは下がっているの?
(全文は下記)
子供の遊び場をコロナで閉じた店舗が、そのまんま。
値上げしているのに、マクドという体験としての価値が下がったし、
値上げしたのに人件費や材料費が利益を圧迫しているし、
がんばるけどあと一年は業績回復はムリっぽい。

なんで、一企業が業績低下を、そんなに気にするの?

「ビックマック指数」
世界中でビックマックは同じ品質で売られていて、
その値段を見るとその国の状況がわかるよねって指数。
指数に使われるほど世界中で愛されているマクドですが、
その米マクドで客離れや業績懸念が出ているということは、
度重なる値上げに消費者が耐えきれなくなってきているってこと。
つまり「アメリカのインフレによる庶民の生活苦」は限界に来ており、
景気後退の足音が聞こえているということ。

インフレのしわ寄せで消費が壊れ始めた予兆って、
それってなんか経済がヤバイんじゃね?
これを専門用語で「カナリヤが鳴いた」といいます。

かつて炭坑で、代謝率が高くガスに敏感なカナリヤが、
機嫌よく歌っていたのに、
急に止まったら「一酸化炭素中毒なんじゃね?」と、
炭鉱夫たちは逃げ出したそうです。

じゃあ、「カナリヤが鳴いたら」じゃなくて「鳴き止まんだら」じゃね?
「鳴いたら」を「亡いたら」と解釈すると良さそうです。

つまり米マクドナルドの下落は、私にはカナリヤが鳴いた。
景気後退への危険信号に見えています。

じゃあ、持っているS&P500を売るのか?
10月:ハロウィン
11月:ブラックフライデー
12月:クリスマス
と、アノマリーも控えているので、とりあえず静観で。

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マクドナルド株価低迷で難題、コスト高も価格に敏感な客呼び戻せるか
2026.09.28 10:47

(ブルームバーグ):低迷する株価の立て直しを急ぐ米マクドナルドが、難題に直面している。価格に敏感な客はメニューが高くなり過ぎたと感じており、どう呼び戻すかが課題だ。

「ビッグマック」で知られるマクドナルドの株価は2月の高値から約31%下落し、年間では2002年以来最悪のパフォーマンスとなる見通しだ。先週開いた投資家向け説明会では、7−9月(第3四半期)の米国の売上高が「小幅なマイナス」になるとの見通しを示した。前四半期の売上高は0.8%増にとどまり、1年超で最も低い伸びだった。

客からは以前から、メニュー価格のほか、遊び場など人気設備の縮小に伴う店舗体験の低下への不満が出ている。一方、最近の割安メニューの効果はまちまちだ。先週、サービス・食品の品質向上に向けた85億ドル(約1兆3400億円)規模の複数年計画を発表したが、利益を圧迫するとの懸念も浮上し、マクドナルド株は再び売られた。

メリウス・リサーチのジェイコブ・エイケン・フィリップス氏は「価格は大幅に上がり、もはや割安とはみられていない」と話す。ブルームバーグが調査対象とするアナリストで唯一、マクドナルド株を「売り」としている。「私なら、それほど高くない金額で家族ときちんと着席して食事ができるテキサス・ロードハウスに行くだろう」と語った。

マクドナルドの広報担当者は25日、2026年末時点で米国事業をより強固にするため、迅速に対応する方針を改めて示した。

マクドナルドは新型コロナウイルス禍後、牛肉などの食材費や人件費、燃料費の上昇を補うため、メニューの値上げを始めた。

一方、消費者もインフレや金利上昇を背景に支出先をより慎重に選ぶようになった。外食業界の競争は激しくなり、各社は期間限定商品や大幅な値引きで客を取り込もうとしている。

マクドナルドについて投資家は、フランチャイズ加盟店との足並みの乱れも販売不振の一因とみている。今年導入した3ドル未満の10品目などの値引き策に、加盟店は反発してきた。売り上げは増えても、すでにコスト上昇に直面する店舗運営者の利益を圧迫するためだ。

顧客の不満は価格だけではない。かつての常連客からは、子どもの頃に感じたマクドナルドの楽しさが失われたとの声も出ている。とりわけ、コロナ禍で閉鎖した遊び場の多くが再開されなかったことへの不満がある。


マクドナルドにあるプレイプレイス(カリフォルニア州リッチモンド)
マクドナルドが最近打ち出したイニシアチブ「Next(ネクスト)」は、こうした問題への対応を狙う。テクノロジーへの投資や店舗改装、チキン商品と飲料分野でのシェア拡大計画を通じて売り上げのてこ入れを目指す。大規模な店舗刷新の一環として、子ども向け遊び場「プレイプレイス」も改装する計画を発表した。

シーポート・グローバルのアナリスト、エリック・ゴンザレス氏はこうした動きを前向きに受け止める一方、目に見える成果が出るまで少なくとも1年かかる可能性があると指摘した。設備投資の増加見通しや売り上げへの短期的な圧力など、多くの悪材料はすでに株価評価に織り込まれているという。マクドナルドの予想株価収益率(PER)は約17倍で、過去5年の平均を大きく下回っている。

原題:McDonald’s Selloff Hits 30% as Big Mac Inflation Spurs Pushback(抜粋)

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コピーライト2026 Bloomberg L.P.
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2970647?display=1
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