長ごとに【バラバラな考えとゲリラ的な戦い】をアイヌがしてたから、滅びなかったと。
引き続いて話をしていますと、下記の様な深い意味が含んでいました。
バラバラな考えは⇒ 長が小さな集団を引き連れて移動しながら狩猟が出来る場所を探して住んで暮らして居たと言う狩猟採集の前提を言う。長の考え
ゲリラ的な戦い⇒自然と対峙すると言う意味合いも含む。
即ちコタンの同胞は地形の良し悪しを知り尽くし、四季の恵みと幸を知り不猟(漁)飢えが有る時や激寒気も超す知恵が有ったという事。
コタン=宅地 長を中心とした共同体集団が作る部落(部族集団が住む宅地)
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