終業時の健康保険の任意継続(最長二年)ですが、企業負担分を自己負担になりますから、たとえば保険料が月に2.5万だった人は2.5X12X2=60万円になります
多少安いです。
ただ、このとき企業退職の直後に週20時間以上、月額8.8万以上の報酬で年間110万くらいを稼げば保険料は月に9千円ほどです(扶養家族も加入できます)。
任意継続すると0.9x12x2=21.6万ですみます。
つまり企業退職したら、すみやかに最低賃金レベルの厚生年金企業に再就職した場合、2年間は21.6万/年ですみます。
この基準は再就職先の給与契約額(天引き参考基準になる)から2ヶ月以上の雇用実績をへないと任意継続の条件が満たせませんから、最低三ヶ月は就業して老いたほうが良い。
ここで一つの可能性は、企業に定年退職をして、再雇用として最低賃金の週20時間雇用をしていただき数カ月の再雇用を維持してもらい、任意継続がひとつの手段になりえるかと思います。
65歳くらいなら、まだまだパートやバイトの先は見つかるので、従業員51人以上で週に20時間以上の雇用を求めると良いかもしれません(最低賃金雇用なら健康保険基準額を上回るかと)
調べて気づいたことですが年金の額が比較的多い人は、健康保険料、住民税が高額に感じますので下調べが重要です。
※全く同じ年収のおなじ扶養のサラリーマンより相当高額です、かれたは多額の厚生年金をはらいならもい手取りは同等です、年金生活者は年金納付はしませんが、国民健康保険と介護保険料でガッツリ引かれます。
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