■「男性の育休取得」増加も…“名前なき家事”妻の負担は変わらない?男女で分かれる「家事への評価」【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 09月18日 21:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8955050
女性の方が長生きという(今はそうでもないのかも知れないが)のは家事にありと思っている。健康のためにジムに通ったり、ジョギングしても鍛えられるのは一部の筋肉だけ。それは体のバランスが崩れるので返って不健康になる。私は筋トレしていたけど始めて10日ほどしたら首が痛くなる。付いた筋肉が神経を圧迫したと勝手に思っているが止めたら10日ほどで痛くなくなる。そういう経験から知っている。
しかし、家事というのは人間が本来生活の中で動かすすべての筋肉を使うので均等に強化され負担がない。単純労働では肩こりや腰痛が起こりやすいがそれは同じ姿勢で特定の筋肉しか使わないことでバランスが崩れるからそうなる。つまり筋トレも同じことをしている。なので単純作業の人が健康のためと筋トレを始めても仕事と同じことをするので良いことに名はならない。
だから家事が良い。洗濯ものを干す、入れる、畳む、掃除をするという動作は全部の筋肉を使うので問題が起こりにくい。さらに食事を作る、洗い物をするとなると思考(つまり脳も)使うのでボケ防止にもなる。
実際自分が作ると分かり出すが、思考はフル回転モードに突入する。どうやったら効率的に作れるか(あるいは洗い物をどの順番でするのが効率的かなど)をリアルタイムで体を動かしながら頭も働いている。
こう言ったことで得られた時間は自分が何に使おうが誰からも文句を言われる筋合いはない。やることやって空いた時間を過ごすのだから。やり切った充実感もあるし、常に頭と体が戦闘モードになっているので前に進もうとする気の方が常にありただダラダラ過ごしている時とは違うモードになっていることは明らかだ。
それと家庭内リスクの分散という点でも見逃せない。奥さんだけに家事を押し付けている場合、一度その奥さんが病などで家事が出来なくなった時、自分がその任務を負う事になるが何もやったことがないのにやろうとすると大変だが半分を自分がやっていれば応用力で適応も早い。
何事もやってみるべきである。
しかし、ここで奥さん側にも間違った認識を持ってもらいたくない。
家事の分担は自分が楽をするためのものではない。さっき言ったように家庭内のリスク分散が目的であり、ダンナに全部の家事をいつのまにか全部させて自分はテレビドラマを見ながらせんべいを食べる生活をすれば今度は奥さんの方が成人病やボケで最初にリタイアすることになる。
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