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2026年09月15日04:51

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意識の仕組み(245)手放す(126)恐怖その13

あなたのように、このフェイスブック・ページ『パワーか、フォースかを読んで』(アメブロ/ミクシー)の熱心な読者の方なら、もう、お気づきのことでしょう。

人は、神の本質的側面である創造主としてではなく、他の存在(擬人神)として絶対視された時、あなたのハートチャクラの『愛』は、好戦的エネルギーに取って代わります。浄土真宗は、一向一揆などにより、戦国時代、権力に対し極端に激しく抵抗した姿勢を観察すると、それがあなたにも見えてきますよ。

親鸞は、法然と同様に念仏を唱えることによる万民救済を説きます。これはすなわち親鸞と法然は、意識の永遠性の中で輪廻転生を繰り返す認識はあったものの、意識の成長に必要なワーク、言い換えると、神から人類に授かった唯一の救済であるところの、解脱の為には何が必要であったのかについて一切説いていません。

親鸞と法然は、共に、本物のスピリチュアルの真実を体験していない証拠です。そのため、この世の無情についても、またふたりとも頭の中で考えていたことを示す教えです。

すなわち真実は、人々の無情(苦悩/苦痛)は、スピリチュアルの真実に対する無智に由来するため、解消ではなく、単なる心のよりどころとして念仏を唱えることに焦点を当てていたといえます。

その法然の教えを更に深化させた親鸞は、『大無量寿経』のみ真実の経典と位置づけました。この経典の要旨は、阿弥陀如来の作った極楽浄土へゆける方法について書かれているというものです。昨日もご紹介した通り、如来は神ではありません。あなたは、この時点で真偽を疑わなくてはなりませんね。

そして親鸞は、『大無量寿経』を最重要とし、その他の例えば『華厳経』や『法華経』を、「権方便の経(傲慢さに近づく経典)」と切り捨てています。この時点で、親鸞の教えは、カルト(分派)化してしまったことを示しています。

あなたもご存じの通り、真実は、3つともすべて重要な経典です。

この続きは明日へ。

「恐れは、エスカレートする傾向にあります。従って心配性の典型的な患者は、人生の行方に、ますます恐れを漸進的に拡張させているように見え、そのためますます行動を抑制する方向へと導かれます。加えて深刻なケースにおいて完全に動けなくなるまでに至ります。それはベティという名の患者のケースでした。

ベティは34歳でしたが、彼女はやせていて苦痛に顔をゆがめていたため、とても老けて見えました。彼女は紙袋を両腕一杯に、ぶら下げオフィスに入りました。すなわち後に、ヘルスストアーの調合の56種類のボトルを含み、ビタミン、栄養摂取のサプリメント、それに加えいくつかの特性の食品を工面していました。彼女の恐れは、病原菌の心配性から始まり、すぐに彼女を取り巻くすべてのものが、病原菌に汚染される可能性があるように見えました。彼女は、接触感染する病気にかかる多くの健康の恐れがありました。すなわち次第に、いまやガンの恐怖へと展開していきました。彼女は、自分が読んだそれぞれの恐ろしい物語を信じました。そのため彼女は、それぞれの食べ物、彼女が呼吸する空気、そして彼女の肌を照らす太陽をほとんど怖がりました。彼女は、肉体的な死を恐れていたため白い衣装を着ていました。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』91頁より)

私も、幼い頃からアレルギー性鼻炎はひどく、またサラリーマン時代には、ストレスと疲労で、まさに薬漬けでした。しかし勤めを辞めた2003年以降に薬の量は激減します。さらに私は、ホーキンズ博士の『Letting Go: The Pathway to Surrender』を2012年の夏に手に入れ、読み始めたことで、『手放す』ワークの本質をつかむことが出来ました顔

とにかく私は、2009年11月3日に邦訳の『パワーか、フォースか』と出会ったお陰で、こころの内側の情況は、すべて好転し始めました。

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