■沖縄知事、古謝氏が当選確実=辺野古容認、12年ぶり自民奪還
(時事通信社 - 09月13日 20:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8947542
と言う話になる。そもそも米軍基地の移設を阻止なんて始めから出来る話ではない。沖縄県民の希望ではあっても現実的ではなく(経済的にも安全保障的にも)そのような夢物語を不可能な願望に期待しても意味がない。
沖縄の政治的な感覚と言うのは感情論が前に来ることが多くて話にならない。基地負担が本土とあまりにも違い過ぎるとか言っても地政学上も軍事戦略上も沖縄でないといけないからそこにある。だったら民間人と軍事基地が共存できる方法を探さないといけない。だから移設ということになるのにそれにも文句を言う。
だいたいそこに基地があるのはアメリカのせいではなく中国のせいだろう。本来なら中国が覇権主義的でなく台湾と合併後に民主化する流れなら沖縄に基地は要らなくなる。
沖縄が基地不要と言うのなら中国に民主化を促すのが筋だ。やみくもに反対しても筋がとおらない。筋が通らないことを願望として期待し、基地に否定的な人を知事にしても「面倒くさい県だ」と思われるだけでメリットはない。
だいたい戦争になれば沖縄だけが狙われるだけではない。ミサイルの標的は間違いなく東京や自衛隊の基地にも向いている。それなのに沖縄だけが攻撃されるような話をして不公平感を煽ろうとしている。
前にも書いているが沖縄の取り得る道は3つしかない。
1.独立して自国防衛を自分たちの手でやる。(琉球軍を作って陸海空軍を組織する)
2.今まで通り基地を提供する代わりに日米安保の傘の下で安全を確保する。
3.中国の属国か領土になってアメリカ軍を撤退させる。
これしかない。しかし、1も3も過酷な未来しかなく2しか道がない。
感情論で夢のような話を信じたいという気持ちはわからんではないが現実を見ろと言いたい。アメリカですら軍の維持だけで疲弊するくらいなのに。トランプが欧州にも日本にも国防は自分たちでしろと言っているのはそういうことだろう。
いつも恨み節を言っているのではなく自衛隊に入って戦闘を学んで来たるべき侵略に備えるというのなら分かるが守ってもらっているアメリカや自衛隊を苦々しく睨みつけことある事に文句を言うのは筋が違う。
兵隊が問題行動を起こすことは個別に裁けばいい話で出て行けという話ではない。
問題行動を起こすのはアメリカ軍だけでなく成人式でバカ事やっている沖縄県民もいるでしょ?あれは問題ではないのか?
理想と現実は違う。よく考えてみるべきだろう。
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