あなたの意識の成長は、ほとんど突然の飛躍を望むことには無理があるものの、それまでの小さな積み重ねから、ある時、奇跡的な飛躍も起こり得ます
ほとんど飛躍が望めない最大の理由は、あなたとエゴの間で闘争と逃走は、いつも行われているためです
そこであなたの人生は、
『平和、真実と、美』の追求に捧げられているでしょうか?他方で『暴力、嘘と、目に余る下品』を嫌悪しておられるでしょうか?
あなた自身を守るために必要なものは、明らかに『平和、真実と、美』の追求です。それはエゴの粘着性を超越する唯一の方法です。
何故なら、
あなたは『暴力、嘘と、目に余る下品』は、エゴがあなたを意識レベル200未満に埋没させるための策略ですからね。
それを避ける方向に、あなたは進むべきです。
『平和、真実と、美』の追求と、『暴力、嘘と、目に余る下品』を避ける方向は、政治も同じです。
唐の太宗の治世(Benevolent Sovereign:較正値500)は、中国史上最も国際的で華やかな文化を創造しました。善政の一例として「極刑は慎重にという太宗の命が、全国にゆきわたり、極刑者が数百名から十数名に減ると、同時に重大な犯罪そのものが激減した」とあります。現代中国は、厳罰化の方向にあり、ゆえに犯罪も増加傾向にありますね。
唐の時代のように本物の『愛』を知ることは、真正のスピリチュアルの目覚めを引きおこすもものの、まだ人類ではごく一部の人に限られているのが現状ですね。ホーキンズ博士の教えを広めてゆくしか他に方法はありません。
「人類の目的は、自分の人生を、暗闇へ導く物質主義と感覚の追求よりも、むしろひかりである自分の魂から離れ悟りに捧げること」で、ソクラテスの言葉『Enlightenment of soul』を「魂の覚醒」よりも、むしろ「魂から離れて悟りを開く」に最近になり変更しました。その理由は、エゴと霊魂がひとつで同じものであり、エゴによって悟りを開かれる訳ではないためです。
すなわち、ホーキンズ博士は、「エゴは、あなたの敵ではありませんが、しかしただあなたを死へ導くのみの存在です。」と述べている通りですよ。
ところで、Xの『山本誠一』アカウントは、偽装やスパムといった「inauthentic behaviours.」(不誠実な行動)を理由に凍結されてしまいました。私は100%、身に覚えはありません。私は即座に抗議をしたものの、速攻で『ダメ』との回答。明らかに出来レースです。日本のXは、アメリカ本国で管理していない為、どうにもなりませんね。しかし情報は、いままで通りお届けできます
令和6年3月に私は『X』のアカウントを開設してから2年半にわたり、出来る限り『山本誠一』を『ホーキンズ博士の著作群の訳者』としてPRを発信し続け、その目的は、十二分に出来たはずです。少しでも興味の持った方は、X以外のソースで読んで頂けていることでしょう。ゆえに、何の問題もありません。
「愛の癒しの効果:私達が、それを知っているように、恐れは、私達の支配的な感情を構成し、それは、私達の社会における世界的な流行病です。恐れは、臨床診療の数十年の間に、治療される何千もの患者の間で支配的な感情でも、またありました。恐れは、とても広範囲で、その種類のすべての列挙には、十分なページ数がこの本では足りないほど多様な形をとります。
」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』90頁より)
私の「恐れ」の起源は、「いい子」であれねばならないでした・・・
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