こんにちは、国立市議会において福祉保険委員会に所属している石井伸之です。
本日は、午前10時より福祉保険委員会に出席し、午後7時からは東京国立白うめロータリークラブ炉辺に出席して一日が終わりました。
議案数は少ないのですが、それでも午後5時前まで審議に時間を要しました。
第63号議案に、妊娠時に5万円、出産時に5万円給付するという事業があります。
この中で現金もしくはカタログギフトを選べるのですが、カタログギフトの中にくにpayを選べるようにしては?とのことを関連する項目が出るたびに訴えていました。
質疑をしたところ、令和9年度からはカタログギフトの中でくにpayを選べるように、カタログギフト会社と調整するそうです。
ただ単純に、カタログギフトの中へくにpayが入ったところで、選ばれる可能性は非常に少ないと考えています。
この機会にどうやってくにpayのキャンペーンを打ち、カタログギフトの中で最もくにpayがお得であるという仕掛けが必要です。
議員として行政と相対する中で、予算を消化することを第一に考えるあまり、使われた先にどれだけ市民の皆様へお得感をアピールし、市内商工業者の方々へ還元できるかどうか?この点が欠如しているように感じます。
国立市内の商工振興をこれからも強く厳しく激しく訴えます。
また、報告事項の最後に「子どもの夢・未来事業団の事業報告について」説明を受けました。
当事業団では、矢川プラス、矢川保育園、子育ち子育て応援テラスを運営しています。
矢川保育園は別にして、矢川プラスと子育ち子育て応援テラスで収入を得る仕組み作りが急務の課題と感じました。
例えば、旧国立駅舎のようにくにたち未来寄付を受ける仕組み作りや広告料収入を得る手法が必要です。
国立市財政がひっ迫しており、必要な事業が幾つも先送りしており、南部地域の発展が阻害されている現状があります。
国立市の福祉増進やまちづくりを進めるように、少しでも歳入増に繋がるように訴えて行きます。
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