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2026年09月07日04:44

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意識の仕組み(237)手放す(118)恐怖その5

あなたは、この世に被害者/犠牲者は存在していないことに気づかねばなりませんよ。

あなたが、もしも『罪』を償うべきと判断してしまって、間違いを犯した人には、「罪がある」という考えがあるなら、それは完全な間違いです。

何故なら、例えばあの人は、聖書しか学んでいないなら、因果応報や輪廻転生の仕組みを知らないか、または主観的に認識出来ない為に、その人は間違いを犯してしまいます。

そのような間違いを犯す人のことを、イエス、仏陀や、ホーキンズ博士は、口を揃えて『無智』と結論づけています。人は、『無智』が解消されると、間違いはどんどん減ってゆくものです。同時に、その人はスピリチュアルの真実に、ますます気づき始め、さらに多くのことを知りたいという意欲も、自ずと湧いてくるはずです。

そうなんです。あなたが、少しでもスピリチュアルの真実を、「その通り」と主観的に認識し理解出来るほどの気づきがあるなら、もっと知りたいと学び始めるでしょう。

あなた自身も、また災害、犯罪や、事故で大変な目に遭ったとしても、それは被害者/犠牲者になったのではなく、カルマの解消により喜ばしい事と気づかねばなりません。

何故なら『悟り』に、あなたは近づけたのですから🥰

ゆえに、あなたを大変な目に合わせた人や出来事を受け入れ赦しましょう。それで今度は、あなたはポジティブなカルマを積み上げました。二重の喜びですお願い

思い出しましょう。あなたの意識は永遠性と無限性によって成り立っていると!

あなたの意識は、誰にも、何ものにも破壊されることはない神聖にして冒されざるものです。何か恐ろしいことがあっても、それはあなたの意識には、何の影響もありません。

「医学研修生のとき、人前で話すことに恐怖がありました。ある患者のケースを発表するため、医学の同僚の前で、ただ立ち上がることを考えるだけでも、その発表は、完全に恐れからしくじったでしょう。恐れていることを抱えているために、スタッフのミーティングで、患者のケースを発表せねばならないことに、その避けられない状況は生じます。このケースの履歴を数段落読んでいる後、声は、しどろもどろになり始め、そして弱くなり、ついに最終的に止まりました。マインドに思い浮かべられた、単なる恐れは、実現しました。そして勿論この出来事は、面前で話すことの恐怖が増強され、そのためそれについて無感動/無関心を手に入れました。これから後、何年間も限界のある信念体系が作用しました。『私は、人前で話すことはできない。私は、まさに面前で話す人ではない』と。自尊心の喪失の結果、活動の回避、職業上の目標は限定されると共に、どのような、かつすべての話す機会は、避けられました。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』87頁より)

あなたは、面食いでしょうか?それとも人見知りでしょうか?言い換えると、知らない人の前でも平気でしょうか?それとも知らない人の前では緊張してしまうでしょうか?

私は、知っている人の前でも緊張します(笑)


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