大友克洋の
AKIRAの4Kリマスター版が今日(9月4日)からアメリカとカナダで公開されるということで、Palm Springsに隣接するCathedral CityにあるMary Pickford Theatreというシネコンに旦那と一緒に行ってみてきました。
https://www.fandango.com/akira-4k-re-release-2026-246840/movie-overview
このシネコン、でかいアメリカ人サイズのシートなので、日本人にはゆったり出来るのですが、奥が深すぎです。
Akiraですが、実はアメリカに留学したての1989年にこちらで公開されたとき、The L.A. Weeklyというフリーペーパーに映画の広告が載ったのを切り取って、UCLAの大学院生の寮の僕の部屋のドアに貼り付けた思い出があります。
(なんで貼り付けたかですが、まあ僕の本名を知っている人でしたら…)
大友克洋は昔「童夢」は買って読んだのですが、実はAKIRAは未読で、映画も今回が初めてでした。
未来の(とはいっても2019年じゃ、今となっては過去ですね)ディストピアとなったNeo-Tokyoが舞台だと言うことぐらいしか予備知識がない中見に行きました。
映画が始まると、日本語字幕ではなく、英語吹き替え版でした。
ストーリー自体は有名なんでしょうけれど、今になってみると、当時は斬新だったんだろうな、と思わせるような絵面で面白かったです。
金田が大谷翔平に似ているなあ、とどうでも良いようなことを思いながら見たんですが、最後、あれはどこかで新しいBig Bangが起こって宇宙が誕生するっていう話しなんでしょうか?
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