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2026年09月05日04:35

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意識の仕組み(235)手放す(116)恐怖その3

あなたは、虚偽の洗脳の恐ろしさをご存じでしょうか?

旧統一教会の文鮮明は、「良くないのは日本人。ダメなのは日本人。悪い人は日本人」と、洗脳し続ける動画がSNSで拡散され、私もシェアしました。

この日本が人類の悪であり、加害者/犯罪者と洗脳し、巨額の寄付こそ免罪符になるという主張は、中世のカトリックの詐欺的集金システムの踏襲に過ぎません。

ホーキンズ博士は、意識レベル60のナチ宣伝相であったゲッペルスの言葉「何回も、我々が嘘を言い続けることで、人はそれを本当だと信じ始める」という言葉を引用し、悪意ある洗脳の恐ろしさを警告しています。

そういう訳で、あなたは「加害者/被害者モデル」に騙されていらっしゃいませんか?

この世に、「加害者/被害者モデル」を持ち込んだのは、先日ご紹介した通りマルクスでした。例えば暴力をふるうAはBに怪我を負わせました。確かにこのケースにおいて暴力をふるったAは、加害者で、Bは被害者(犠牲者)です。

しかしこのケースの真実を見てみると、暴力をふるうことで、Aはネガティブなカルマを積み上げ、もしかすると『地獄』に堕ちるということを知らなかったのか、あるいは知っていて暴力に及んだのかの違いを、まず見極めねばなりませんよ🧐

『無智』による暴力は、カルマや死後の行き先のことを知ることで反省し、もう二度としないでしょう。他方で、それらを知っていても自分の欲求を抑えられず暴力に及んだなら、メンタルに障害があるか、あるいは遺伝的に問題のあることを示しています。

いずれにしても対処せねば再犯に及ぶのは明らかでそ。健常者にとって、社会秩序を破壊させない為にも、一時的な錯乱か、常習犯なのかの違いを見極め、そのような人々を社会的に保護せねばならないのは明白です
顔

さらに被害者/犠牲者の問題について、明日に続きます。

「ひとつの素晴らしい実験は、恐れそのものの恐れを手放すことです。私達が、恐れに怯えていることを止めた時、私達は、それがひとつの単なる感覚であると気づきます。実際に恐れは、気力の減退/落ち込みよりも、はるかにもっと我慢のできるものです。驚くべきことに、良くない気力の減退/落ち込みをもつ人は、恐れの再来を歓迎します。それは、絶望より、びくびくする感覚の方がよりましだからです。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』87頁より)

現代の学校教育は、明らかに左脳教育を重視し、左右大脳半球の同期化させる思考とは無縁のものです。その結果として、ペーパーテストの優劣で、就職先が決まるため、あなたが大切にしている健全な倫理道徳観念と精神性を無視されることで、あなたは『恐れ』を感じ始めるはずです。

すなわち「まじめなあなたこそ、絶望を感じてしまう」ことから、例えば「日本人は悪い」という旧統一教会の喧伝を妄信するような事態は起きます。




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