『FF7』リメイク完結編、来年4月8日発売 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』
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会社と言うより経営者やウエの連中のダメさと言った方が良い。
日本の組織がダメになっていくプロセスを書くと
1.ヒット商品で成功
2.それを継続させるために組織を整備
3.今までよりも数字が残せず創業者が引退
4.ゴマすり屋と事務屋が会社のトップになる
5.石橋をたたいて渡らない性分がウエばかりだから失敗をしないことが目的になる
6.失敗が少なそうな過去に売れた商品のリメイク
7.失敗しても新しいことをしたのではないから誰も責任を取らない
8.さらに会社がおかしくなっていく
9.有能な人材が辞めて行く
10.会社がつぶれる
と、まぁこんな感じだ。
ここでいうと6と6と7の間くらいだろうか?
スクエアはエニックスと合併したがそういうのが良くない。お互いが新製品で鎬を削るような緊張感がないからロクなものが作れない。
そもそも豪華なグラフィックなんか要らない。問題は中身。
新しい発想が出来ない人材がいる時点でその会社の将来は希望が持てない。
これはこの会社に限った話ではない。製品開発をする側が利用者の思考で面白がって入発出来ないと大したここにはならない。能無し上司と無難が合言葉の部下が何度集まって会議しても良いアイデアは出て来ない。それと公募したところで「良いアイデア」を見抜けないセンスだと逃す可能性もある。
会社の組織の長だからと気取って仕事している気になっていても結果の色は変えられない。その会社のどの組織も同じことが言える。
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