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2026年09月03日05:16

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意識の仕組み(233)手放す(114)恐怖その1

あなたは、『権威』という言葉について理解されていらっしゃるでしょうか?

ウエブスターの英英辞典において、権威を調べると「1. power」とあります。すなわち能力を伴う権力と解釈出来るものです。

あなたの能力を、人類の使命である「共栄共存」と目的の「悟り」という方向へ「活用しておられるなら、あなたは、本当の意味で神の権威を理解されている証拠です。

重要なこととして真実レベル700以上の声明は、あらゆる宗教宗派や信仰の最高峰にあり、普遍真理を示すものです。その声明は、私達人類にとって、権威の象徴といえます。

キネシオロジーによって、クリシュナ、イエスや、ブッダの教えは正しいと較正されました。そのすべてが、勿論700を超えます。それを否定するのは、大方は権威の意味を知らないか、カルトに導こうとする行為ですね。

戦後の無神論教育は、権威を否定し、「私は、あなたの意見を尊重し、あなたは私の意見も尊重する」といった詭弁により、真実に対する権威を否定する虚偽の『言論の自由』を盛んに喧伝します。しかしあなたは、それは人々を暗闇に導き、支配するための手法であることに、気づかねばなりません。

神(創造主:天)は、実在し、この宇宙とあらゆるものを創造し、全知、全能、偏在(内在)していて、永遠で無限の唯一無二の絶対者です。

ゆえにあなたは、神の権威とは無関係な意識をもち生きるなら、この物質世界で順調に生きていたとしても、それは、たまたまカルマの条件が好ましい状態であったに過ぎません。

何故ならあなたの物質世界における報酬は、アドレナリンによって、必ずあなたの満足は妨げられるためです。他方、精神世界における報酬は、エンドルフィンのため、あなたは無限で永遠の幸福を受け取れます。

どちらを選ぶかは、あなたの『自由意志』に委ねられています。

「多くの恐れの表情は、私達みんなに馴染みがあります。私達には漠然とした不安があり、パニックになります。私達は、その併発する動悸と不安で、恐れから無力にさせられ、すくんでいました。心配は、慢性的な恐れです。気分の落ち込みは、その極端なものです。恐れのより穏やかな形態では、私達は単に心配なだけです。それがより厳しいとき、障害となり、私達は怖くなり、用心深くなり、緊張し、内気になり、言葉も出なくなり、迷信深くなり、防御的になり、信用出来なくなり、脅されているようで、不安定さがあり、疑わしく、臆病で、罠に陥ったようで、罪の意識があり、恐怖の段階がいっぱいあります。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』86頁より)

命を失う恐怖を含め、恐怖は人類にとって最後に克服せねばならない感情です。
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