mixiユーザー(id:10409899)

2026年09月02日09:48

36 view

ビントロングとシロテテナガザルの赤ちゃんの公開授乳

場所はカピバラ露天風呂展示場前の広場というので、1日目はもっと広いところで待っていて、なかなかはじまらないな、と思って、通りがかりの飼育員さんに聞いたら、通りかかった来園者が、あっちでやっていますよ、と教えてくれて、かけつけて、見逃さずにすみました。
まさか露天風呂展示場のこっち側でやっていたとは、
広場というほどのエリアではなかったから、盲点でした。
ベンチのところに机を出して、飼育員さんたちは座りながら、赤ちゃんたちにテーブルの上で授乳しました。
フォト


2日目は始まる5分前からスタンバイしていました。
2日目は月曜日だったので、見に来るお客さんんもぼつぼつでした。
12時台にごくごく軽く小雨が振ったので、飼育員さんも外で授乳するか、迷っていたようです。
でも私がたった一人だけど待っていたことと、13時からは雨は全く降らなかったので、予定どおり公開授乳が行われました。
フォト


ビントロングの赤ちゃんの方は、お外に出られたこともあり、ミルクよりも遊びたい気持ちが勝って、授乳に全然集中できず、飼育員さんたちを手こずらせていました。
フォト


授乳の後は運動のために近くの木の枝で少し遊ばせていました。
フォト


シロテテナガザルの赤ちゃんもめちゃくちゃ可愛かったです。
類人猿は成長がゆっくりなので、ビントロングの赤ちゃんより数日早く誕生したのですが、いまでは体重が追い越されてしまったとのこと。
こっちの赤ちゃんは、ミルクはすんなり飲みました。
猿の赤ちゃんはママにしがみついているので、こっちの赤ちゃんもシロテテナガザルのぬいぐるみを抱っこしていました。
そしてこちらの赤ちゃんも運動のため、授乳後は飼育員さんが、ぬいぐるみにしがみついた赤ちゃんごと、左右にゆらゆらゆらして、赤ちゃんのしがみつく力を鍛えていました。
フォト

フォト


ちと気恥ずかしかったのは、この日の飼育員さんは二人とも私を見知っていて、「いつもビントロングを熱心に見に来てますよね?」と言われました(笑)。
いつもといっても年に3回くらいで2日ずつ。
私が1番長く過ごすのほレッサーパンダのところ。
でも、ビントロングの熱心なファンと思われていたのは、赤ちゃんのママのポンちゃんがお気に入りで、ご飯タイムをねらったり、写真が撮れるまでねばっているからでしょう。
伊豆シャボテンだと、伊豆観光の一貫で来るお客さんが多いようなので、一眼レフで熱心に撮影しようとしている、いわば「ガチ勢」が少ないのって、私が行く動物園では、最近ではだいぶ減って、ある意味、新鮮だったかも!?
10年前ならいざしらず、一眼レフで熱心に撮っているだけで、子供に「カメラマンさんですか?」と聞かれるのも、新鮮だったかも?
まあ、最近は撮影といえば、スマフォが多いですからね。それからミラーレスは、一眼レフみたいにがっつりした感じはないから。
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930