こんにちは、甲州街道の狭い歩道を一刻も早く拡幅したいと考えている石井伸之です。
本日は、インターン生と共に石井伸之の市議会通信196号の配布、午後3時からは本橋たくみ都議会議員事務所において自民党会派所属議員5名と北多摩北建築事務所の担当課長と意見交換を行い、午後6時からは国立市交通安全協会会員に対して立川警察署の交通安全講習を受けて一日が終わりました。
甲州街道の歩道拡幅は、平成15年に国立市議会議員選挙初当選以来、議会で私も含めて様々な議員が幾度と無く訴えています。
平成19年に日野バイパスが開通し、国立府中インター入口交差点から西側は国道から都道へ格下げとなりました。
このタイミングで、昭和30年代以前の道路形態へ戻されると思いましたが、交通量が多いことから見送られてきたという経緯があります。
当初は、「一日交通量が22000台を切れば」という話がありましたが、今は2万台を切っているものの、条件が「周辺の道路交通ネットワークとして、立川東大和線(3・3・15号線)と新奥多摩街道(3・4・5号線さくら通り)の開通が出来てからとの認識に変わっています。
まさにゴールポストが動いてしまい、いつまで経ってもゴールに辿り着きません。
ただ、少なくとも北北建としては、私達の要望を十分に受止め、理解をいただいていることは分かりました。
そこで、日野バイパスと東八道路が開通した際に、道路交通ネットワークの一部が開通することから、開通前後の交通量が広域的に実施され、この交通量は公開されるそうです。
また、日野バイパスほどではありませんが、甲州街道も歩道から雑草や雑木が生えていますので、定期的な剪定と除草を依頼しました。
国立市民の皆様の住環境が少しでも改善されるよう、今後とも訴えて行きます。
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