あなたは、人の役に立つことをしつつも、それが楽しくて、ワクワクドキドキしていて、充実した時間を過ごしていらっしゃいますか?
2009年11月3日、運命の日は、突然訪れました。
宅急便で届いた邦訳の
『パワーか、フォースか』の最初の数行を読むと、涙があふれだし、それは夕方読み終わるまで続くことになり、私は目の周りと鼻がひりひり痛みを感じるほどになってしまったことを思い出します。
私が最も驚いたのは、実名で紹介されている音楽のアーチストは、順番に
ビートルズ、アルボ・ペルトと、ヨハン・セバスチャン・バッハのみだったことです。
実は、
私が最も気に入っている三大アーチストだったため、『運命』を感じざるを得ませんでした。ビートルズは中学生の時から夢中になり、ヨハン・セバスチャン・バッハは、高校時代に「バッハは生涯の友になる」ほどの衝撃的感動を受けました。そして私は、社会人になりたてのころ、ふと寄った六本木の『WAVE』で一目ぼれして買ったのがアルボ・ペルトの『タブラ・ラサ』でした。
私は幼い頃から、よくクラッシック音楽を聴いていたものです。実は、私の母もベートーヴェン、モーツァルトや、ショパンが好きで、私がそれらのレコードを聴いていると、必ず母は家事の手を止めて聞きに来てくれるのです。それが私にとってはうれしくて・・・。
「クラッシック音楽のエネルギーは、後の行動や学ぶ能力に、とても明確な影響を持っています。それは、神経の結合に関する開発と様式化をより進める結果になります。興味深い事に、低い知性からより高い知性へと変貌し(200以上の意識レベル、13章参照)、高い数学的能力をもたらす結果になります。幼年期、または人生の早い時期に、クラッシック音楽に触れると、平和、真実と、美に興味を持ち、暴力、嘘と、目に余る下品を嫌悪します。美的特質による感受性は、精神的覚醒の発現と、非自我(真我)の認識もまた容易にする先天的なクロスオーバーの網組織(高位のスピリチュアル・エネルギー・フィールドにつながる回路:チャクラ)を養います。」(『Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference』104頁)
私の半生は「平和、真実と、美に興味を持ち、暴力、嘘と、目に余る下品を嫌悪」とある通り、まさに平和と真実の追求に捧げられました。その結果として私は、ホーキンズ博士の原著11冊を完訳すに至りました。
「意見/見解について、プライドのある態度をとらなければ、その時に私達は、それらを変える自由があります。ひとつの見解にプライド高い馬鹿らしい態度をとるため、いかに私達は、自分が本当は望んでいない何かに本腰を入れて、取り掛かることか!とても頻繁に、私達は、自分のマインドや、私達が向かおうとしていた方向を変えようとしますが、しかし私達は、プライド的な立場をとることへと自分を追い込む状態にさせています。
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』150頁より)
批判や批判の多くは、怒りやプライドが起因になっています。それらを発揮すると、あなたは恥や罪の意識など、低いレベルのエネルギーに自分を追い込むことになります。他方私は、ホーキンズ博士の論述に基づき、あなたに真実のアドバイスをしています。この違いに、あなたはきづいていらっしゃるでしょうかね・・・
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