【来頼亭】広島県広島市南区
2026.08.20
近い・安定営業といった好条件が逆に足かせとなり、ついつい他を優先した結果、5年ぶり。
昼下がりに到着すると数名並んでいてビックリ。
後で見てみたら、店頭のカラーコーンにちゃんと行列の案内が出ていた。
そんな繁盛店だったとは露知らず…。
テーブル席と座敷のこじんまりとしたキャパ。
テーブル席はリメンバーコロナ!と言わんばかりのパーテーション。
この日は満席が功を奏して、激渋な1人用座敷に案内された。
『中華そば(小)』750円
どちらかというと鶏ですね。
前に豚骨とか書いてしまっていたけど、今にして思えば。
そんなスープは、昔ながらの〜と言うには濃厚で、かといってタレは控えめで塩味は濃くない。
じんわり旨い。
最高かよ!(いつか使ってみたいと思っていた笑)
程良い存在感の麺・モヤシ。
薄いけど部位違いで入るチャーシュー。
味への直接的な影響はさほどないが、視覚で愉しい錦糸玉子。
やっぱいいですね。
もっと通わなきゃ。
…年イチくらい?
【麺類をかべ】滋賀県彦根市
2026.08.22
大阪定期訪問から、少し足を延ばして。
京都より東に足を踏み入れるのはおよそ15年ぶりです(汗)。
こちらは1963年創業の、近江ちゃんぽん発祥の店。
古ぼけた商店街の中ほどにあり、何となく純喫茶的な佇まい&内装。
老夫婦で切り盛り。
AIによる的を得ない要約によると、現店主は4代目らしい。
また2代目は「をかべ」の近江ちゃんぽんをベースにして「ちゃんぽん亭総本家」を創業。
その息子さんがチェーン展開をしているんたとか。
さておき、チャンポンはあんかけチャンポン・チャンポン冷麺とバリエーションあり。
その他に中華そば、焼めし、焼そば、オムライスなど。
ミニもあったけれど、フルサイズじゃないと伝わらない事もある!よね?
『チャンポン』900円
イキらずミニにすればよかったかな…と(汗)。
チャンポンの名に偽りのない、相応のボリューム作。
具材は水菜、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、豚こま。
王様チャンポンという全部入り的メニューを選ぶと、ここにシーフードミックスが追加されるようです。
で、スープは和風だし。
それもニボとか節とかインパクトあるタイプではなく、椎茸系の滋味深い、あっさりとした味わいです。
反面クセはなく、旨味のしっかりとした、飽きの来ない味わいとも言えます。
チャンポンで細麺というと関東の人からすれば意外に感じるかもしれないけれど、中四国フィーリングとしてはむしろスタンダード。
ボリュームと格闘しているうちに、ニュウメンチックなメタモルフォーゼ?も楽しめます。
トッピングでは水菜が何気に特徴的。
酢で味変するのが定番らしい。
以上、味は悪くない。
ただし、戸畑チャンポン、八幡浜チャンポン、山陰チャンポンなど、複数存在する類似グルメの中でもとりわけ地味な存在と言えそうです。
それが滋賀だ!かも?
【麺や 江陽軒】滋賀県彦根市
2026.08.22
トライ2024年全国版の掲載店。
えぐち@吹田市(現在は奈良市に移転)出身で
2018年に開業との事。
店舗から畑を挟んだところに14台ぶんの駐車場があり、18時過ぎに到着したところ、ほぼ満車。
先に店内のウェイティングリストに記名して、呼ばれるまでその辺で待機。
この日は30分ほど待ちましました。
ウリは自家製麺が主役のつけそば。
つけそば限定で豚足トッピングなんてのもありました。
その他に中華そば、塩そばなど。
最低価格1100円からのスタートです。
『つけそば 並盛(200グラム)』1200円
自家製という加水率高めの平打ち太麺。
ややニボめのスープは濃縮サラリ。
池袋大勝軒的な、オーソドックス甘辛酸の味付け。
普段から関西人と自分の好みが噛み合わないせいか、正直なところ、1ミリ足りとも琴線に触れない。
それどころか、麺のクオリティ・つけ汁とのマッチング自体に疑問を感じる。
そもそも、修行元のえぐちはもとより、カドヤの系譜自体がピンと来ないという時点でアウトなんでしょうけど…。
【つるやパン(番外編)】滋賀県長浜市
2026.08.22
県民グルメ「サラダパン」で有名な老舗パン屋。
ただし本店は、
サラダパン(2番人気)10時〜
サンドウィッチ(1番人気)11時〜
カステラサンド(3番人気)14時〜
と、販売開始時刻がバラついていて、いつ訪問すればいいのかよくわからない。
同市内にある直営のまるい食パン専門店も、
サラダパン11時半〜
と、いずれにせよ今回のスケジュールには合わず、断念。
しかしサラダパンに関しては関西圏のあちこちに卸しており、この日(土曜日)は彦根市内のいくつかのスーパーで購入できるとの情報をキャッチ(AIが)。
『サラダパン』181円
ボソッとしたコッペパンに、コリコリ感が残る程度に刻まれた沢庵。
ほんのりビターな味わいに、マヨネーズがまろやかさを加える。
ひとくちでウマい!というインパクトはないが、思い出したら食べたくなる感はあるかも。
にしてもAI。
最近Googleマップに「マップに相談」が実装されましたが、これがかなりエグい。
日常生活の大半は、ググったりAIアプリを開いたりすることもなく完結していきそうです。
ClaudeCode(アンソロピック)はともかく、ChatGPT(オープンAI)はそのうち淘汰されるんじゃないか?と予想。
【ラコリーナ近江八幡】滋賀県近江八幡市
2026.08.23
滋賀の誇る人気No.1観光スポット(AI調べ)。
この辺りで有名らしい和菓子メーカー「たねや」の運営する、フォトジェニックな旗艦店&工場見学含めたテーマパークです。
混雑・渋滞するとの話なので朝イチにサクッと行ってきました。
『焼きたてバームクーヘンmini』496円
施設内のバームファクトリーにて購入。
購入時はまだ温かく、作りたてはどこもそうなのかもしれないけれど、いつものバームクーヘンのイメージとは全く異なり、フワフワでシフォンケーキのよう。
むむ、ウマい。
味も商売も。
『焼きたてたねやカステラ』702円
施設内のカステラショップにて購入。
先にバームクーヘンを食べていたので驚きはしなかったが、こちらもフワフワ。
なかなか美味しいです。
食べ物だけでなく、自然と融合したアートも見どころ満載で、何気に満足。
空いてる時間帯(それでも人は多い)に行けて良かったよ〜。
【玉屋】滋賀県犬上郡豊郷町
2026.08.23
雑なAIに雑なプロンプト(滋賀の老舗ラーメン提供店を教えて、的な)を投げて、返ってきた答えのひとつがこちら。
昭和27年に創業なので、既に70年オーバー。
本業はうどん屋ながら、中華そばも人気との事。
店のある豊郷町は映画「けいおん!」のロケが行われた小学校があり、近年はその聖地巡礼に訪れる客も多いそうで、小学校からほど近いこちらも注目されている様子。
開店11時に合わせて到着すると、既に営業中でした。
蕎麦屋風の落ち着いた店内。
中華そば他、うどん各種、丼ぶりもの各種。
注文から提供まで、混んでいなくても結構時間がかかります。
『中華そば』1000円
昆布やカツオを軸にした清湯系スープ。
というと本格的っぽくは聞こえるが、たとえば「みやち@尾道」や「武蔵屋食堂@鳥取」など、日本各地の伝承に残る(?)それと、ざっくり同じ。
強いていうならカマボコのカットが厚め。
憎めはしない。
ただし目指して来るべき逸品とまでは言えないし、1000円取るには内容的に無理がある。
『親子丼』1000円
人気メニューぽい同行者オーダー品。
味濃いめ。
地鶏のような、しっかり筋肉質なモモ肉。
時間とエネルギーを投入して、1軒1軒自力で精査すればもっとディグれたのかもしれませんが…あれはマジ辛いから。
ちなみに前日、やはりAI推薦老舗として訪れた1955年創業のラーメン大島軒@東近江市はまさかの臨休でした…。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
ログインしてコメントを確認・投稿する