こんにちは、障害は「個性」であり、社会全体で乗り越えるべき「壁」と考えている石井伸之です。
本日は午前10時より国立市議会において、議員研修が行われました。
講師は、日本社会事業大学社会事業研究所客員教授である曽根直樹先生です。
演題は「障害者等に対する合理的配慮について 〜障害者差別解消法から考える〜」となっています。
非常に奥が深い課題となっており、障害者が多数であれば健常者が少数派となり、社会全体の構造が全く違うという点は目からウロコです。
多数の方々に対する利便性を求める中で、ハンディキャップのある方への配慮が、合理的配慮の中から生み出されたように感じます。
ただ、いつ誰が障害者となるか分からないという状況から鑑みて、誰もが当たり前に暮らすことのできる社会に向けて高みを目指すべきです。
素晴らしい講演をいただいた、曽根先生に心から感謝したいと思います。
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