朝鮮戦争中の民間人虐殺や参戦に対する各国の姿勢は、公式な反省や謝罪という形では十分に表されていません。各国の現状と姿勢
韓国・朝鮮戦争中、保導連盟事件などで韓国軍や警察が自国民(左派疑いなど)を大量虐殺した歴史があります。長い間タブー視されていましたが、2000年代以降「真実・和解のための整理委員会」などが調査を進め、国家による謝罪や名誉回復が行われた例もあります。しかし、国家としての総合的な総括や完全な反省には至っていないという指摘もあります。
中国・「抗美援朝(アメリカに対抗し朝鮮を助ける)」という名目で参戦し、多大な犠牲を出しましたが、戦争を引き起こしたことや自国の責任についての公式な反省はありません。中国国内では、アメリカに対する勝利や義勇軍の英雄的行為として肯定的に教えられています。
北朝鮮・戦争を始めた主体(南侵)であるにもかかわらず、アメリカと韓国が侵略したと主張しています。政権の正当性を維持するため、戦争責任や自国民に対する統制・犠牲についての反省は一切行われていません
■戦没者追悼式の式辞から再び消えた「反省」…過去の国会発言や歴代首相の表現から読み解く意図 【Nスタ】
(TBS NEWS DIG - 08月17日 20:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8911450
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