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2026年08月17日23:59

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今年もデカンショ祭りに参戦

今年も毎年恒例のマイ行事、デカンショ祭りへ参戦してきました。
数日前から天気予報をチェックしていて、当日は曇り空で雨は降らないと出てたので、”ラッキー!”と感じた。けれど一瞬だけ、ぱらぱらとは降ったけど。

今住んでる住居からチャリで豊中駅まで行き、そこから阪急宝塚線に乗り、終点でJR福知山線に乗り換え、篠山口駅でバスに乗り換えて、会場である篠山城三の丸へと向かった。

到着が割と早かったせいか、総踊りがはじまるまでに屋台を物色、予めオムそば、牛タン串焼き、じゃがバター、カレーライス、十六茶を腹に入れて晩飯とし、踊りに備えた。
だが、めちゃくちゃ好みのものはあまり無かったです。

そして午後7時10分、いよいよ今年のデカンショ総踊りが始まった。
今年も新たなデカンショ節の歌詞が披露され、「おおおーっ!この歌詞いい所突いてるじゃん!」というのが多かったが、なんと英語の歌詞まであったのには驚きだった。おそらく篠山の英会話教室の先生か生徒が作ったのだろう。

今回も、丹波篠山市自慢の木造大櫓ん周りで飛込連という一般参加出来るチームに加わって踊りに踊りました!

今年もまたまた参加出来た事に喜びを感じながら、ベテランの方々やデカンショ娘、地元の青年団、ご当地会社や市職員団体の踊りを見よう見真似し楽しんだが、今回は参加者がやや少なかったようだった。

また、昨年出た恐竜キャラや、まるいのという侍の格好したイノシシのご当地キャラは出ておらず、デカボーという丹波の黒豆をモチーフにしたご当地キャラはいたけれども、なぜか踊ってはいなかったです。出演させたらよかったのに!

櫓上の唄いの声はベテランの人たちなんだろう、小節が時おり入り、声も高らかに素晴らしく、ノリにノりました!
家族連れ、子供たちはもちろん、外国人の方々、フラダンスのコスチュームの人、腕に刺青した人、身体にハンデを持った方々、御老人たちも一緒に楽しく盛り上がってました。

1時間15分後、1回目の花火がドンドコ上がって、総踊りは一旦お休み、デカンショ節の元唄となった篠山音頭と打ち上げ花火が約15分間披露された。
花火の種類は結構多く、見落とさずに全部見なければ!の思いにさせるほど素晴らしい!

その後総踊りは再開、またもや櫓を囲んで飛込連で踊り出しました。
ホンマ、みな一緒にこのデカンショ総踊りを楽しむ様は、なんてすばらしい風情なんだろう!
目を潤ませ感動しながら、唄いながら踊りの手を動かし、自分にとっての1年がまるでこの時の為だけにあるかような気もしている。

2回目の総踊りは一旦午後8時45分くらいに終了したが、そこらへんにいた子供らと一緒にアンコールの声上げて今年最後の総踊りが催されてちょうど午後9時に終了、フィナーレでまたもや花火がドンドコ打ち上って、今年のデカンショ祭は終了しました。

今年も、踊りに参加した他の方々との会話はなかったけれども、楽しませて下さった櫓上で唄った人達や演奏している人達、誘導してくださった法被着たお兄さんたちにはあたたかい声援と拍手と感謝の意を贈りました。

はじまる前に屋台物色していたので、帰路はまっすぐシャトルバスの乗場へ向かった。幸いな事に、去年より待客も少なかったので、30分くらいの待ち時間で乗れたが、最終電車が遅れてたので、乗り換えに全速力で走らねばならなかった。

普段イヤな事や厄介事が終わった後はスッとするものだが、今回のデカンショ祭りは正反対に楽しかった出来事なのにも関わらず、なぜか同じような気分になって、さあ、あとは仕事に介護にがんばるぞー!という気持ちにもなれました。

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