もしもあなたが、意識レベルの向上に目を向け、ホーキンズ博士の『スピリチュアルの真実』について十分な知識を得た時、
あなたの半生のすべての出来事に無駄のないことに気づくでしょう。
「この宇宙にはチリひとつとして、無駄なものはありません。」
この言葉の意味するところは、
神はあなたを導いてくださっているということに、あなたはきづかねばなりませんよ。
私が大学生の時、日本の政官財学の中枢の波動の低さに気づかされたことは、いま思えば、そのインスピレーションによって、私の半生の道を決定づけたと言えるでしょう。
何故なら、権力の中枢に、
いつどこにいても『媚びない』ことが、私を救ってくれたためです。
波動が低いというのは、『私心』があり『裏がある』ことを示しています。
祈り、集中、知識と、無私行為から成るスピリチュアル・ワークは、その『私心』ある時、真正のスピリチュアル・ワークを実践しようとも、逆にあなたを破滅に導く可能性があることを申し添えておきます。
例えば、
真正のチャネリングは、全体の20%前後とキネシオロジーで較正されます。どういうことかというと、その較正値をひもとくと。真正のハイヤーセルフや天使ではなく、デーモンや、ルシファーと呼ばれる存在と繋がっている可能性の高さを示しています。
人と盛んにコンタクトをとる存在の代表例は、絶滅した恐竜の意識です。それらは、人の意識の構造を巧みに用い、99%の真実に1%の虚偽を忍ばせ、あなたの支配(隷属)を目論んでいると、ホーキンズ博士は述べていました。
スピリチュアル・ワークの基本は、あなたのこころの内側と向き合うことです。当初あなたは、対決的で恐ろしく、覗くのはとても気味が悪いものです。しかしあなたは、
意を決して向き合わねば、何も変わらない人生のパターンを繰り返され、実に『退屈』な時を過ごすことになると気づくでしょうね。
「皮肉にも、ある人々は、あべこべの上流気取りの脆弱さがあります。彼等や彼女等は、『バーゲンセール』によりプライドを手に入れ、そのため安売り店は勝利します。極端な価格を支払う人々のそれら個人的意見は分かち合うのは愚か者であり、『愚か者は、彼の財産から、すぐに引き離される』という引用を、くどくどと繰り返すことです。この安売り店の似非通人の群衆において、ステイタスシンボルは、信じ難いほどのバーゲンセールです。実際に彼等や彼女等は、よく最高のバーゲンセールを見つける人を見て、しばしばお互いに競い合っています。安売り店に掛けられている衣服の品物は、『私のもの』になるまで、すべて価値がないことを観察するとおかしなものです。しかしたちまち大きな価値が、それにつけられます。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』147頁より)
プライドが貪欲さの引き金になるということを、私はここを読み始めて気づかされました。
あなたは、プライドは、「足るを知る/knowing enough」と正反対の方向へ進んでゆくと分かるでしょう。西洋文明により植民地政策や、DSによる世界家畜化計画は、共にプライドがその起点であり、ふたつの世界大戦から、
西洋の政官財学の中枢は、「足るを知る/knowing enough」とどん欲さの違いを学ぶことが出来なかったといえますね
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