インドネシアには「のび太」が、181人いるそうです。
インドネシアの人口統計・民事登録総局(Dukcapil)の公式ウェブサイトに掲載された記事によると、日本のマンガ・アニメキャラクターにちなんだ名前をつけている人が確認されたそうです。
https://dukcapil.kemendagri.go.id/blog/read/nama-penduduk-indonesia-makin-unik-dari-garuda-hingga-tokoh-anime
一番多いのが、「NARUTO」からの「うずまき」で190人、他にも「サスケ(158人)」、「ナルト(157人)」、「うちは(152人)」、「ボルト(60人)」。
「ドラえもん」からは、「のび太(181人)」、「ドラえもん(16人)」、「スネ夫(8人)」。
「ワンピース」からは「D.ルフィ(79人)」、「ウソップ(37人)」。
そして、「しんちゃん(65人)」、「犬夜叉(23人)」。
インドネシアでは「姓」を持たない名前の人が多く、両親は子どもに好きな名前を自由に付けられるんですと。
Dukcapilは、アニメキャラがもとになった名前について「思わず笑みがこぼれる発見の一つ」とし、総人口(約2億8000万人)に比べて数は多くないが存在を示すには十分だと指摘。アニメを見て育った世代がお気に入りの作品を子どもの出生証明書にも刻み込んでいると分析しています。
キラキラネームみたいなもんかな(^^;
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