それも大谷翔平だったりしたら、どうなんだろう。もちろん謝罪はするだろうが、プロとしてホームランを打つことに萎縮することは無いだろう。
おとぼけビ〜バ〜、公演中の事故を謝罪 メンバーが投げたギターが直撃で前額部を7針縫うけが 頚椎捻挫も「重く受け止め、深くお詫び」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8903775
普通、ステージからギターは飛んでこないから、
場外ホームランのようなものだ。
私は楽器を大切に扱う側の人なので、やらないが、
学生時代の他のバンドでは、計画的に壊れやすいようにしておくとか、
マジック用の燃える綿を使って、破壊パフォーマンスを考えている人は、
昔からいるのだ。
それどころか、「ピアノを普通とは違う方法で演奏し、音を出す」
という指示のテキストスコア(楽譜)も存在する。
フィリップ・コーナーの発表した曲?が有名かな。
その他にも、マーラーとかリストの曲には、伝説的な表現が
残っている。
音楽表現を理解するのは難しいかも知れないが、一種のゾーンに入ると、
自分が演奏している感覚が無くなり、自分の体が音の中に溶け込んで
自分の存在自体があやふやになるような感覚になることがある。
自分と音と観客が溶け込んでしまって、楽器そのものも存在感が無く
演奏している自覚も無くなってしまうのだ。
なかなか体験できないけど、そういう状況で無意識のうちに
やってしまっている事はあるかも知れない。
じゃ、その演奏は最高なのか? というと、もう二度と演奏できない
というケースがほとんどだ。そしていい演奏とは限らない。
まぁ、安全対策ならステージの前に金網とかだろうけど、
音楽が萎縮してしまうことは避けたい所だ。
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