■「デスボール」原爆の放射線が体内に留まり細胞に“穴”を 最新の研究発表が波紋…長崎原爆から81年 置き去りの被爆体験者【NO WARプロジェクト つなぐ、つながる】
(TBS NEWS DIG - 08月09日 18:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8901702

長崎大学の研究グループが2026年4月に発表した論文で報告された、内部被ばくによる細胞内の空洞の呼称。

広島の原爆投下後に被爆し、70年後に亡くなった女性の肺がん組織から原爆由来の放射性微粒子(ウラン等)が検出され、その周辺の細胞に「デスボール(死の玉)」と名付けられた穴(細胞の死滅した空洞)が複数確認された。

内部被ばくが人体(細胞レベル)に与える影響を示すものとして議論を呼んでいる。
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