こんにちは、病気予防に向けて研鑽を積みたいと考えている石井伸之です。
本日は、品川駅近くの場所で統合医療に関する勉強会に参加しました。
統合医療とは、西洋医学と東洋医学のより良い点を融合させると共に、病気予防を中心に行うものです。
演題は攻めの予防医療の観点からの予防医療となっており、これは自由民主党統合医療推進議員連盟提言と要望(令和8年5月29日)の資料を元にしています。
単純に東洋医学と西洋医学の融合に留まらず、社会性の部分にも光を当てているところが興味深く感じます。
社会との多様な繋がりが重要であり、コミュニティとの関わりが大切です。
その中でも町内会や趣味のサークル参加が認知症のリスクを4分の3に下げ、役員を引き受けると約半数に低下するとの調査結果が出ているとの話がありました。
定年退職後に社会との繋がりを保つことが非常に重要です。
こういった予防医療関係の勉強会に参加する中で、議会や福祉保険委員会において訴えて行きます。
ログインしてコメントを確認・投稿する