強力な政策決定機関(税調)で権力の地盤固めをしようとした。としか思えん。まったく国民を無視している。
■消費税1%「のみ込めず」=自民・小渕氏、税調辞任を説明
(時事通信社 - 08月03日 18:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8893679
党内での発言力、財務省との強いコネクション、
地方自治体など政治的な集票力や支援体制、
党人事における要職キャリアの一環、といったところかな。
国民は出てこない。
これね〜、選挙の公約を反故にすれば反感を買うことぐらい
分かっているはずだけど、自民にいて野党と同じことを
言っている。
・・・もし、自民党内に野党が潜り込んで妨害していたら。
と思われてもしかたない。破壊工作ならスパイと同じだよね。
前から言われているが、国民負担率が50%程度になると、
一揆が起きた。江戸時代は分かりやすかったけど、
現代の税制は複雑で分かりにくい。
大義名分で予算を取るが、その実態は不透明だ。
こども家庭庁なんかが、その代表例。
金融庁は下部組織がちゃんと対応してくれるが、
こども家庭庁は電話しても、相談所に回されれるだけ。
権限もなく、保護をするのも親次第。できることが少ないのだ。
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