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2026年07月31日03:26

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本日、北海道・美々川流域の開発方針について、苫小牧市長より「方針の廃止」が発表されました。

植苗に、美々川が下に流れ、傷ついた飛べない白鳥が住む植苗新橋から歩いて1分の所に住み裏庭に今年国の天然記念物クマゲラ【添付写真】が訪ねて来た家に住んで居るものです。【長文に成ります】
植苗のハミリーセンターで【美沢地区開発方針】=美々川流域の開発方針について公聴会が開かれましたが、ウトナイ湖サンクチュアリは湖面でなく川の一部で美々川全ての流域の問題で且つ美々川そして植苗は*石狩低地東縁断層帯

https://www.bing.com/search?q=%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E6%9D%B1+%E6%B4%BB%E6%96%AD%E5%B1%A4&gs_lcrp=EgRlZGdlKgYIABBFGDkyBggAEEUYOagCALACAA&FORM=ANCMS9&PC=DCTS 

が千歳に新しくつくられたラピダス近郷を通り走っている為危険性がありそこに建物を建てる事は 異議 が有るとして私も発言参加もしました。

私が住む、北海道苫小牧市植苗に流れる自然豊かな美々川。【美沢地区開発方針】公聴会の様子です。
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2026年5月20日 18:00〜20:00 植苗ファミリーセンターにて
「会場から」と書いたもの以外は、苫小牧市総合政策部の発言。

・河川敷は河川法により開発できない。民有地が計画の対象。民有地に対し、環境調査(アセスメント)はしていない。
開発をしたい事業者が環境調査をして、その結果により開発がOKかダメか判断する。
・土地には高低差があるので、低いところにある湿地は各民間業者が埋め立てることになるだろう。
・開発場所周辺に「石狩低地東縁断層帯(活断層・私の発言)がある事は把握しないで計画を立てていた。
民間業者が開発するとき調査をして、開発するかしないかを決める。
・現時点では開発規制は緩和されていない。
道と苫小牧市のプランが出揃わないと、計画は実行できない。
・鳥・動物の調査は、一年を通しての調査が必要。
絶滅危惧種〜国の天然記念物(会場からの例:タンチョウ・クマゲラ・大鷲)・が多数生息している。(私の発言)
「環境アセスメント」が必要。(会場からの意見)
・2026年1月21日に、この計画を市議会が1回で決めたという報道があった。
 →決め方が良くなかったので、計画を見直します。
・2026年4月21日に、副市長さん宛てに「市街化調整区域の指定を外して市街地にして欲しい」と言う声があったが、何故それがなせラピダス関連の倉庫に成ったか?
 →工業用地・宅地両方要望有り。
・この計画が出来たきっかけは、土地利用をしたいという相談を、事業者から苫小牧市が何件も受けたから。
時期は、ラピダス進出が決まってから。新千歳空港が近
 いからと言う理由だった。
・ラピダスは、美沢地区に倉庫を建てたいとは言っていないという報道があった。(会場から)
・この場所でなければダメなものは何か、と言う選択は苫小牧市がした。
・事務所からの排水は、浄化槽もしくは汲み取り式トイレで認可を想定している。
・建物を建てない土地利用は、現時点でもできる。
・開発が住民に利益があると、苫小牧市は思っているのか。
(会場から)
 →工業と自然を両立させたい(苫小牧市)
・千歳市に住んでいる知り合いから、「ラピダス効果で暮らしにくくなっている」との声が有った。(会場から)
・長年カヌーをしているが、近年美々川の水流が減ってきている(会場から)
・土地利用の範囲は、国道から何メートルまで、とは規定していない。酷道から出入りする所。
・植苗地区に駐車場がすでにできていて、水鳥がすめない環境に成っている。
住民説明会には、市長か副市長若しくは両者も来るべき内容の事です。(会場から)
・この地域は、道東型の遺伝子のヒグマと、道南型の遺伝子のヒグマが繁殖する貴重な場所。
繁殖は違う遺伝子同士でする必要があるから。(会場から)
・苫小牧市が工業のことばかり考えている。
苫小牧市には、農業をやっている地域もある。
工業を推進したら、野生動物が農地に来る。
・植苗駅の近くでに家を建てたい人が、「市街化調整区域の規制を緩和して」と言っても、苫小牧市が無視するのに、なぜ企業が「倉庫を建てたい」と言ったら規制を緩めようとするのか。
開発現場三沢地区より既に開発が進んで建物もたって使われて、車で約5分の場所にある苫東工業地域に倉庫を作るのはどうか
→検討する
・市都市計画審議会の権限はどの程度あるのか。(会場から)
→メンバーは15名。この審議会で承認されないと計画は実施できない。
メンバーは市長が任命。任期は2年。この中に環境の専門家が居なかった。
・次の市都市計画審議会の時の「環境の専門家」など、色々な分野の専門家の人を呼んでもらいたい。(会場から)
・「渡り鳥国際保護地域ラムサール条約のウトナイ湖」は、美々川の一部であり、美々川の源流は伏流水です。
建物を建てるとその伏流水が止まることや流れが変わる、さらには汚れ、ウトナイ湖の環境が変わってしまう。
だから、美々川の流域をいじらないでもらいたい。
・国道36号線沿いに、廃品回収業や中古車業が最近増えた。廃業予定の場所を買い取ってそれらをしている。
今後を見据えた条例づくりをしてもらいたい。
ラピタスは失敗します。
(会場から)
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