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2026年07月30日04:29

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スピリチャルの翻訳について

あなたには、私によるホーキンズ博士の論述の訳について、さらに理解を深めていただきたく、今日はちょっと脱線します。ご了承くださいませ。

昨日のホーキンズ博士の論述を、もう一度ご紹介しましょう。

原典:We do not feel comfortable in the presence of those who are prideful; therefore, pridefulness blocks communication and the expression of love. Although we love those who are prideful about specific accomplishments, we love them in spite of their pride and not because of it.

私訳:私達は、プライド高い人達の存在に心地よさを感じません。ゆえにプライド高い状態は、その傲慢さゆえに、意思疎通と愛の表現を妨げます。しかし私達は、一定の成就/達成についてのプライドのある人々を好むにもかかわらず、彼等彼女等のその功績を好むのであり、プライドの高さが理由ではありません。

この私の訳した博士の論述の英語原典を、例えばグーグル翻訳で訳してみました。

すると・・・。

AI:「私たちは、傲慢な態度の人のそばにいると居心地の悪さを感じます。そのため、傲慢さはコミュニケーションや愛の表現を妨げるのです。特定の業績を鼻にかけるような人であっても、私たちはその人を愛しますが、それは彼らの傲慢さゆえではなく、むしろ傲慢さがありながらも愛しているのです。」

う〜ん?

あなたは、理解出来るでしょうか?

明かに問題となっている箇所は、AIにおいて代名詞itとthemを、共に『傲慢』を指していると認識してることですよ!

itとthemに、ホーキンズ博士は、違う言葉の指し示す為、わざわざ単数形と複数形に区別させた代名詞を使っているのです。しかしそれらの指している言葉の違いを、AIは認識出来ていません。すなわちAIは、単数計のpridefulnessと、複数形のaccomplishmentsの違いを認識出来ていません。

そういう訳で、はっきり申し上げましょう。

スピリチュアルの英語原典をAIに翻訳させても、大概このように滅茶滅茶です。

その理由は、AIが因果(計算)に基づいているためです。人の意識は因果として計算できませんから。ゆえに「AIにスピリチュアルの問題を聞きましょう」と推奨する方々は、工作員か、似非スピです。現在もfacebookにて私の友達になっている方も複数名いますからね。あなたは、その過ちに気づき、ご注意くだいませ。

付言すると「パワーか、フォースか」を含めスピ系の英語原典からの邦訳も、GHQルールで、規制されています。

例えばLifeは、生きがい、生涯、人生、生物、生命、生活、生、本物、元気など様々な意味があるものの、一度「生きがい」と訳すと、文脈から「本物」や「元気」とは訳せません。ゆえに、大概の邦訳は、論理破綻しています。

これは、日本人を侮辱し、無智にとどめおこうとするGHQの政策です。これに携わった全員が、ネガティブなカルマを積み上げています。しかもその方々は、日本国民に対する裏切り行為を実行していたことを、私達日本人は忘れてはならず、また打破せねばなりません。

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