mixiユーザー(id:5437811)

2026年07月28日14:11

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北大の対応、下記と合わせると本音と建前と言う姿なのですね。

私は旭川でアイヌの遺骨返還の時、北大に対してアイヌ側から「謝らないのかよ、盗んでいったくせに」との声を思い出しました。
補足として「遺骨返還に私も立ち会いましたが、確か3つの頭骨で一つが井形に頭骨の一部がはぎとられている事を現認しています、北大は遺骨損壊罪行為もしている事が分かりました。【訴える事も可能でしょう。】
この様に、アイヌ民族に対して、2重3重に許す事が出来ない行為をしている事が分かります。
下記に一言二言抗議をしたい、【北海道大学は「この痛恨の歴史を深く胸に刻み、研究倫理と教育のあり方について見直しを続け、未来に向けて誠実に歩み続けていくことをお約束します」】とはフザケタものだ、遺骨に対して窃盗行為と破損行為ばかりかアイヌ民族の尊厳と民族の倫理迄破壊した行為は、研究論理とか教育と言う様な話でなくアイヌ民族の尊厳と倫理観の破壊行為だ。
私の思う下記記事に対しての抗議文
北海道大学がSNSで公表した声明には、
「この痛恨の歴史を深く胸に刻み、研究倫理と教育のあり方について見直しを続け、未来に向けて誠実に歩み続けていく」
とあります。
しかし、本日28日午前中の本部前での対応は、その言葉を完全に裏切るもであることを知りまた。
大学側は話し合いを拒否し、文書回答すら行わず、寶金総長を含む大学総体として「何ら対応しない」という姿勢を明確にしました。
さらに、警備員が私たちに手のひらを向けて押しとどめるという、侮蔑的で排除的な態度から対応が始まったことは、大学の本質的な意識が現場レベルにまで浸透していることを示しています。
これは、北海道大学が150年にわたり開拓と言う名で繰り返し積み重ねてきた
「都合の良い歴史だけを語り、都合の悪い負の歴史は排除する」
という植民地主義的体質の問題そのものであります。
旭川での遺骨返還の際、アイヌの方から
「謝らないのかよ、盗んでいったくせに」
という声が上がったことを思い出します。
私は返還に立ち会い、返還された頭骨の一つが井形に損壊されていることを現認しました。
これは、遺骨窃取刑事事件問題だけでなく、遺骨損壊罪に該当し得る行為が大学内部で行われていたことを示しています。
こうした行為は、そもそも研究倫理や教育の問題ではありません。
アイヌ民族の尊厳そのものを破壊した行為であり、民族倫理への重大な侵害犯罪行為そのものです。
本日同行したアイヌの方が
「われわれの大地を奪って建てたものだべや。そこにわれわれに入るなと言うのか!」
と厳しく批判されたのは当然です。
北海道大学が本当に「痛恨の歴史を胸に刻む」というのであれば、まずは 当事者との対話を拒否しないこと、そして 遺骨窃取・損壊という犯罪行為に向き合うこと、さらに 植民地主義的体質の清算に踏み込むこと が不可欠です。
北海道大学がSNSで公表した声明の美辞麗句とは裏腹に、現場での対応はそのどれも行っていません。
この矛盾こそが、北海道大学の「本音と建前」の姿であり、ゆるす事の出来ないアイヌ民族に対する加害の歴史が現在も継続していることを示しています。
◆【速報】アイヌ遺骨研究で北海道大学が謝罪「尊厳を深く傷つけた」 3冊目の調査報告書を公表〈北海道札幌市〉
https://news.yahoo.co.jp/.../eee18db77ae747ee29270e564f53...
北海道大学は7月27日、医学部で行われてきたアイヌ民族の遺骨を対象とした研究について、「アイヌの人びとの尊厳を深く傷つけた」として、総長声明を発表し正式に謝罪しました。
 北海道大学はこの日、3冊目となる調査報告書『日本学術振興会「アイヌノ医学的民族生物学的調査研究」に参画した北海道帝国大学医学部8講座の研究結果に関する調査報告書』を公表しました。
 報告書では、1933年度から1937年度にかけて北海道帝国大学医学部で行われた研究について、特定の民族を身体的・精神的に劣っていると決めつけようとする姿勢があったと指摘。
 アイヌの人びとに対する差別や偏見を前提とした仮説のもとに研究が進められ、倫理的配慮や尊重の姿勢に欠けていたとしています。
 北海道大学医学部では1931年から1977年にかけて、人類学的研究を目的としたアイヌの人びとの遺骨を対象とする研究が行われていました。
 大学はこれまで2013年と2018年に報告書を公表し、2005年には当時の中村睦男総長が、2019年には笠原正典総長職務代理が、それぞれ反省を表明してきた経緯があります。
 寳金清博総長は声明で「医学部における研究、および遺骨と副葬品の収集を含む一連の行為について、真摯に反省し、心を痛めてこられたすべてのアイヌの人びとに対し、心からお詫び申し上げます」と述べました。
 声明ではさらに、研究が大学の行動規範に反するものであり「現代の学術研究としても否定されるべきもの」と断じたうえで、報告書が新たな差別に利用されることは「断じて許されるものではない」と強調しています。
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