■副首都法、2票差で成立
(時事通信社 - 07月25日 05:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8880700
僕は、副首都構想、果たして必要か、疑問に思っている。
かつて維新が、大阪都構想を掲げた。その目的は、大阪府と大阪市の二重行政を解消し、行政の効率化、無駄遣いを解消しようというものだった。しかし、その目的自体を、都構想で実現しようなんて考えは大げさすぎる。大阪府と大阪市で話し合えば済むことだからだ。あの当時、大阪府知事と大阪市長は共に維新だったから、話し合いは容易だったはずだ。結局この話は住民投票で否定された。
そしてここにきて、今回の副首都構想。理由をすげ替えただけで、大阪を副首都にしたいという野望が見え隠れする。そんなことに拘泥する必要はあるのか疑問だ。
僕が反対する理由は、行政機関の構造仕組みが著しく複雑になり、国の経費が大幅に増えそうに思えること、また、行政の効率化が阻害される可能性が高いと予測されるからだ。危機時の対処としては、データーサーバーのバックアップセンターを地方に設けたり、地方に国の機関の支所を設けることで十分ではないか。
それに、政府はこのところ、優先的に取り組むべき施策をやらないで、こういったどうでもよい(個人的にはやる必要のないと思われる)施策をやり続けている。
こんな状態でいいのだろうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する