スペイン、西ヨーロッパの中ではアイルランドに次いで反イスラエル・親パレスティナ政権で両国が大使を召還したり外交でやりあってる、ワールドカップのチーム、移民の子供も多いので(サッカーの中での)反レイシズムの歌がスペインのプロリーグのテーマソングになってて流れてきた。
さわりの部分がショスタコーヴィチのワルツ2番にクリソツだけどあとが変わるのでいいのか?と思ったりもしぃ。
で、それをYouTubeで見てたら出てきた「日本に住む外国人」系のビデオ。いつもは「日本凄い系」で辟易してるのでスルーなんだけど、「中国人が日本語と知らずに使ってる日本語由来の言葉」というのがあって、どうせ政治とか経済とか明治以降にできた言葉なんだろうな、と思ったけど、知らないのも多いだろうから、と見てみたら、全然違って、「最近中国で普通に使われてる日本語の単語」だった。それがネット社会!って感じで面白い!
動画はこれね
単語は
● 違和感
● 断捨離
● 社畜(牛馬)
● 逆襲
● 写真(集)
● 通勤
● 物流
● 萌
● KY(読空気)
● 黒歴史
● 中二(病)
● 顔(面偏差)値
ってか出てくる単語がホント、日本らしくって、いや〜、早く日本語教師になってクラスでこういう話をしてみたいわ
同じように英語になった日本語って
● Bukkake
● Shibari
● Hentai
とかアッチ系よね。なんか、中国の方が健全な社会のような気もするけど、この姉妹が知らない、取り扱ってない、だけで中国でもアングラではそういうのも日本語由来の単語がありそうな気がしない?ツンデレとかさ?
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