■アルゼンチン、2大会連続の決勝進出!先制許すも後半ATにメッシのアシストから劇的逆転弾でイングランド撃破【北中米W杯】
(TBS NEWS DIG - 07月16日 06:27)
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先制されてからのアルゼンチンの猛攻は凄かった。ギアが2段くらい上がったのが分かるほどの怒涛の攻撃。イングランドは先制してから早々に守勢に舵を切ってしまったので攻撃陣が不十分になってしまった。アルゼンチンは点を取りに行く軸を壊さず逆転し勝利をつかみ取った。こんなサッカーなら見ていても見ごたえがある。さすが優勝候補だ。日本はブラジルかモロッコかというような議論をしていたが勝ち進んで行けばこういったチームと当たるわけでギアが上がったアルゼンチンやブラジルを倒すだけの実力がないとそのうち負ける。
それで優勝を狙っているなどと言ってはならないだろう。こういう攻撃を日本のサッカーでは見たことがない。相手が絶対抜かれない態勢で立ちはだかっていても、それでも抜く気迫と技量がなければこういったチームには勝てない。先制したからと言って安心できないのがサッカーで今回はイングランドは変なところで先制したために守備軸に切り替えたのが仇となった。しかし、これもギャンブルであり裏目に出た。変なところというのは前半終了間際だったので後半は体制を変えて臨むということを考える余裕があったからだ。これが前半のもっと早い時間なら同点にされるかもしれないからという理由で攻撃の軸も残しておくことも出来ただろう。また後半の半分以降に先制したとしても試合が動いている間に守勢に変えるのもちょっと危ない。だから攻撃しながら相手を突き放す1点を取りに行く考えも持てるはずだろうが、前半の終わりがけというタイミングは方針を考えて決断する時間的な余裕を持てるが故に守勢に舵を切りやすかったという面もある。しかし、これが勝負の面白いところで味でもあるのだろうと思う。
そう言う私はサッカーなど見ない。むしろ野球の方が好きなのでMLBは見るが、今回たまたま見たこの試合でもその醍醐味は十分味わえた。
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