あなたは、真剣に『天国』へゆきたいとお思いでしょう?
そうですよね。ゆえにあなたは、これ(facebook/アメブロ/X/ミクシー)を読まれていらっしゃるはずです。
ホーキンズ博士は、セミナーの参加者に対し「神があなたにこれを聞きなさいと背中を押したので、あなたはここにいます」と述べています。晩年に意識レベル960に達したホーキンズ博士の言葉は、まさに「神のお言葉」であると、あなたは気づくでしょう。
そういう訳で、あなたが、『天国』ゆきを熱望するのなら、それはあなたが、神に背中を押された選ばれし人といえますね。そう言う訳で、あなたは、意識レベル500台にとどまるためにも、ホーキンズ博士の教える4つの道のうち、いくつかの系統のスピリチュアル・ワークに取り組むべきです。
昨日もご紹介した通り、それの系統は、カルマ(無私行為:915)、バクティ(祈り:930)、ラージャ(瞑想:930)と、ギャーナ(知識:970)の4つのヨーガとしてヒンズーで紹介されているもので、この4つ道のすべて、博士の著作と講演集の11冊に含まれています。さらに世界的大宗教にもこの4つの修行の道は含まれているものです。
では、『手放す』ワークは、この4つの道のどれに当てはまるか、お分かりでしょうか?
それは、『祈り』の道のテクニックのひとつです。どうして『祈り』の道であるかという種明かしは、『祈り』に重要なのは、純真なこころです。
あなたのこころが200未満のネガティブな思いに占有され祈りを捧げても、実のところ何の効果もありません。よく私は、「毎日のように『般若心経』を詠唱していますが、効果はあるのでしょうか?」という質問をされます。その答えは、ほとんどケースで「ノー」でしょう。
何故なら、あなたは、『天国へゆきたい』という熱い思いと裏腹に、その思いの本音は、自己中心性と利己性に裏付けられている「汚いこころ」にあると気づかねばなりません。ゆえに200未満の感情と感覚をどんどん、あなたは『手放す』必要がある訳です。
さて、人の感情で唯一『手放す』ことが出来ないのは、プライドです。今日からそのプライドについてのホーキンズ博士の論述を、ご紹介しましょう。
「共通の認識として、プライドは、しばしば『良いもの』であると考えられます。しかしながら、もしも私達が、それを一見良いと捉えるならば、これまでのところ、私達がまさに議論してきた他のすべてのネガティブな感情と、同じであると分かるでしょう。プライドは、愛が全くありません。結果として、それは、質的に破壊的です。プライドは、過大評価、否定、殉教者のように演じ、独り善がりで、横柄で、自慢し、肥大化し、一歩先んじていて、人を見下していて、自惚れが強く、自己中心的で、自己満足的で、冷淡で、気取っていて、上流気取りで、偏見を持ち、頑固で、傲慢で、軽蔑的で、わがままで、赦すことが出来ず、増長し、剛直で、恩着せがましく、白黒付けたがり、より穏やかな外見にもかかわらず握りつぶすといった形を見せるでしょう。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』138頁より)
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